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漫画村の代わりなどはない!マンガをお得に読む、見る方法決定戦ver1

漫画村

漫画村が終わり、漫画タウン、漫画カントリー、漫画シティーなど似たサイトが続々と出てきているようです。

代わりというワードがすぐに登場して、メディアが記事を大量投稿しました。

クリックすると、全然「代わり」でもなんでもないサイトの紹介。なるほど、日本人の語学力はここまで落ちたのか、とがっくりしました。

漫画村の代わりへの答えは「ありません」が正解。(なんだないのか!ここで約半数がこのページを離脱!)

そもそも探している人は、じゃあできる限りマンガをお得に読む、見る方法はあるのだろうか?というのが気になりますよね。

多くの無料漫画アプリは大したネタがありません。そもそも漫画を読むのは何がお得なのかどうかも含めて考察します。

ここがポイント
  1. 漫画村はおわった、代わりはない
  2. おとくな漫画サービスはどこか
  3. 立ち読みは最強

漫画村の終わり、代わりの漫画村登場

漫画村が閉鎖されてしまい、終わり、代わりの漫画村が登場をしました。

  1. 漫画村
  2. 漫画タウン
  3. 漫画カウントリー(偽垢)
  4. そのご不明

漫画タウンは速攻でサーバーダウンしたようでなくなり、現在では漫画村らしきものはありません。

合法的な漫画村が登場

次世代の合法漫画村として、漫画ビレッジが登場をしました。漫画ビレッジは漫画村のように新規漫画は一切見れませんが、すでに公開を無料している各社漫画へのリンクが貼られているまとめサイトです。

漫画ビレッジがどのようにして稼いでいるのか、運営モデルとしては、「Googleアドセンス」による収益を得ているようです。漫画村に乗っかり、ビジネス展開をしようとしている人はいたはずなので、元から考案をしていて、タイミングをはかったのだと思います。

ビジネスはタイミングは超重要ですので、関わった方

素晴らしき才覚。そして、ありがとうございます!ですね。

漫画村の代わりのサイトは本当にないのか

わかりません。公開されていない、一部ユーザー間だけで見れるサイトがあってもおかしくはありませんので、答えは「ない」とは言えません。おそらくは「ある」と踏んでいます。

ですが、公開をしてユーザーが増えれば、それこそ同じく閉鎖されてしまうので、一部ユーザーだけでならばあるとは思っています。

広く知られていて、公衆的に利用できる漫画村はもうどこにも存在はしていません。つまりは、もうないのです!諦めるしかない。

無料漫画アプリは漫画村の代わりにならないのか

世の中の既存の無料漫画アプリはかなり出ています。漫画村の代わりにはならないのか?

答えは簡単「なるわけがない」。違法に運営していた漫画村以上にサービスができるサイトなどあるはずがないのです。

違法強し。でも違法はだめですよ。誰かがどこかで損をしていますからね。

そもそも代わりというのは、その人に代わってって意味です。本質そのものが違うので、代わりもくそもありません。

もはや無料漫画アプリと漫画村は、ゲロとプリンくらい違います。(どっちがゲロでしょう)

無料マンガアプリのビジネスモデル

無料漫画アプリのビジネスモデルは、広告収益が多いです。

みなさんが普段漫画を読むときに「チケット」を購入されるでしょう。そのチケットを手に入れるためのアプリのダウンロードやカードの発行などを漫画サイトを通して行うことで、運営会社は収益を得ています。

さらに、中にはチケットがなく無料の漫画サイト、アプリもありますが、それらは広告枠を広告主(出したい人)に販売をして、運営をしています。

権利の内訳はわかりませんが、ユーザーが与える利益の一部が著作者へ渡している、もしくは最初に一括で買い取っているはずなので、無料で読めても1日3話まで、など制限をかけてあとは課金や無料ダウンロードをしてもらうように仕組まれています。

正直UI、UXが漫画村以下

無料漫画アプリは多いのですが、まだまだ使いづらさが目立ちます。儲けに走る企業も多いのかチケット配布も少ない。オリジナルマンガも同時に出している、講談社や集英社、小学館から出ているアプリならば無料で見れるのは少しであとは有料もうなずけます。

だけども、過去の漫画を読めるだけなのに、少しの無料で、あとは有料って!それは無料漫画アプリ、ではないでしょう。ようは詐欺ですよ。ここ最近のメディアでも目立ちますが、タイトル釣りは本当によろしくないですねえ。

それと、漫画村がここまで流行ってしまったのは、シンプルな使いやすさにも理由があります。無料で漫画が見れるのにもかかわらず、ユーザーがつかないというのは、UIやUXがよろしくないのではないかと改善をしたほうが良いのではないのか、とも思ってしまいますね。

現段階での最強無料マンガアプリ

現段階での最強の無料マンガアプリは、

マンガワンとXOYでしょう。合わせてLINE漫画を使うのがおすすめです。

  1. マンガワン
  2. XOY
  3. LINEマンガ

小学館が運営をするマンガワンは裏サンデーで連載をしている漫画が見れます。オリジナルを見れるのがかなりの強みです。

そして使いやすい。1日8話見れます。

マンガワン

マンガワン
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted withアプリーチ

 

XOYは韓国企業のNAVERが運営をしている漫画アプリです。もともとLINE漫画で連載をしていた漫画もXOYに移動になり、

最近LINE漫画に一部作品が戻りました。1日見れる話数は無限です。

XOY

XOY
開発元:NAVER WEBTOON CORP.
無料
posted withアプリーチ

 

LINE漫画では、1日3話までしか見れませんが、XOYと併用することで、無限プラスアルファで続きの話が見れます。

 

LINEマンガ

LINEマンガ
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

上記漫画は無料でマンガを読むには確かに良いのですが、問題は作品に限りがあることです。

読みたい作品がある場合には他漫画サイトをうまく行き来して見るのが良いでしょう。

オススメの漫画アプリ一覧は以前記事にしましたので、参考にしてください。

一番お得に漫画を見る方法を徹底比較する

さて、では一番お得に漫画を見る方法はなんなのか考えました。

一番よいのは、複数の漫画サービスとアプリを屈指して、最新話をもれなく読むのがよいのですが、そうともいかないですよね。

候補をあげます。

  1. 漫画アプリでチケット購入(1話30円前後)
  2. 漫画サイトで購入(1冊400円)
  3. 本屋で立ち読みをする(無料)
  4. 単行本買って売る(最新刊なら150円前後)
  5. ネカフェで読む(プランによる、1200円前後)
  6. TSUTAYAで借りる(1000円)

これくらいでしょうか、他にもあればコメントください。

一番お得は本屋で立ち読み一択ですね!笑

座って読みたいのならば、「TUSTAYAで借りる」読むのが早い人は「ネカフェで読む」ですね。TSUTAYAはDVD借り放題プランと合わせて漫画借り放題プランも出してきているので、かなりお得です。

ネカフェは借り放題のTSUTAYAと違い、母数が少ないので、最新刊が読める率が高いです。ですが、時間制限ありなので、読むのが遅い人には勧めません。

それと究極のデメリットとして、ネカフェの場合は、外に出なければなりません。お得の意味合いには、今すぐに手元で読みたいという現代の人々の怠惰がつまっているのです。(私も外には出たくない)

  1. 漫画アプリでチケット購入(1話30円前後)
  2. 漫画サイトで購入(1冊400円)
  3. 本屋で立ち読みをする(無料)
  4. 単行本買って売る(最新刊なら150円前後)
  5. ネカフェで読む(プランによる、1200円前後)
  6. TSUTAYAで借りる(1000円)

次に消えるのが漫画アプリでチケット購入ですね。一番コスパがいいとは思えません。今後改善されるかもしれませんが、アプリ内でチケット購入なら、ずっと読めますし、漫画サイトで単行本購入したほうがよいですね。

結果発表

最新話をゆっくり家で読みたいのならば、単行本を買って売るがコスパ最強

家から出るもの面倒ならば、単行本買いをサイトで購入をする怠惰最強

漫画サイトごとのポイント連携が今後の肝になる(現段階では、ここのクレカやメインのポイントに合わせる)

どこが一番お得!とかはなさそうですね。てか恐らくないですね。強いて言うなら自分が使っているクレジットカードやポイントに合わせてサービスを選んでください。

まとめ

漫画村の代わりと気になって調べると、嘘記事が多くて、人間不信になりそうだったのでこの記事を書きました。

いかがでしたでしょうか。

記事のおさらい
  • 漫画村の代わりはもうない
  • 一番お得は最新話を読むこと
  • 家で読むなら、TUSTAYAで借りる
  • 家出たくないのなら、漫画を買う
  • 使う漫画サービスはクレカやポイント連携しているところを使う

調べてみてわかったのが、違法とはわかっていても、皆無料を求めているんですね。

あそこまで漫画村批判がされていても、代わりと調べられているのは、人の性(さが)ですねえ。

面白い調査でした。


PS.

メディアやブログを書くみなさん、代わりと言われて、代わりじゃなくて、テキトーにサービス紹介をするとは、お金の化身ですよ。

稼げればよいのではなくて、「そんなものはない」読みたのならば買いなさい!読みたいのならば借りなさい!と言ってあげるのが、

メディアの本来のあり方ですけどねえ。この思いが届きますように。

 

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