タバコ値上がりはいつから?1箱いくら高くなる?電子タバコどうなるのか

タバコの値上がりはいつからなのか!

気になる方にとってはビッグニュースでしょうし、そうでない方にとってはかなりどうでもいいニュースでしょう。平成31年10月から税金は8%から10%になりますが、タバコの増税も同時並行で進んでいます。増税ととなればタバコ一本あたりの価格が上がり、一箱単位での値段は無視できないほどに上がるでしょう。

いつから値上がりなのか、いくらになるのか、タバコが1000円になる?なんて話を聞いたことがあるけど実際どうなんだ?喫煙者にとって興味のある話題まとめました。

ここがポイント
  1. タバコ値上がり確定
  2. 今後も値上がりをし続ける可能性あり
  3. 電子タバコは紙タバコ以上の高騰をする?

タバコの値上がりはいつから

タバコの値上がりは2019年から

タバコの値上がりは、2018年10月から値上がりすると言われています。2018年に一気に値上がりをするわけではなくて、2019年は消費税値上がりの年なので、飛ばし、2020年、2021年時にさらに1円ずつ上げていくそうです。

紙巻きは22年10月に1本3.5円引き上げており、増税は8年ぶりとなります。

タバコ値上がりは4年かけて1本3円増税

財務省のデータによれば、

平成32 年(2020 年)10 月1日から14,244 円/千本、平成33 年(2021 年)10 月1日から15,244 円/千本となる。

出典:財務省

と言われているために、2021年までに約3.0円分のたばこ税が増税されます。

タバコ税がかかるのは、タバコ小売店業者なので、実際に1本あたりの計算分タバコの価格が上がるかどうかは確定ではありません。シンプルに1.0円増税分が値上がりするとなれば、1箱あたり20本と考えると、20円の値上がり、3年で60円の値上がりです。

電子タバコも値上がりする

電子タバコ高騰

電子タバコは2018年(平成30年)10月から「加熱式たばこ」の区分に分類され、平成31 年9月30 日までの間の本数換算は「紙タバコ」とは別に計算され増税される予定です。現在、「アイコス」「ブルームテック」「グロー」などの加熱式たばこが区分されます。

紙巻は4年かけて増額をするそうですが、電子タバコはタバコの容量も違い税率もメーカーごとに異なるためなのか、5年をかけて増額をはかるそうです。

少なくともアイコスや、グロー、ブルームテックは本体の値上がりが考えられます。

どれだけの原資で作ったものなのかはわかりませんが、電子タバコはかなり税率が今まで低かったです。その税率がこの度の増税に伴って上がり、電子タバコ本体だけでなく、熱する機材側も値上がりする可能性があります。

※転売する人とか現れそー、でも吸わなくなる人も現れるからねー

ベイプなどの、水蒸気を加熱するものは、「タバコ」ではないために、もちろん増税対象ではありません。

旧3級品の紙巻たばこも増税した

タバコは増税

国税庁から3級品の紙巻たばこに関して、

たばこ1本当たり1.5円(たばこ税0.649円、たばこ特別税0.101円、道府県たばこ税0.105円、市町村たばこ税0.645円)引き上げられます。

出典:国税庁

と言われています。

旧3級品の紙巻たばこと聞くとパッとしない方もいるかと思いますが、銘柄でいうと、

銘柄
  1. わかば
  2. エコー
  3. しんせい
  4. ゴールデンバット
  5. ウルマ
  6. バイオレット

6銘柄の紙巻たばこを言います。これら旧3旧品の紙巻タバコは「メビウス」「マルボロ」などのタバコと比べて安い価格で購入できるのが特徴でした。

紙巻タバコと電子タバコよりも先に、2018.1.25の産経ニュース時点で4月に値上がりをすると報道され、40円の値上がりをしました。

当時のニュース

タバコは今後も値上がりをする可能性がある

2021年までにタバコの値上がりは確定になりましたが、すぐすぐにでないにせよ、また増税をする可能性は十分にありえます。

理由は根拠がないために割愛します。なぜかというのは独自で調べてください!(すみません)まあ私的にですが「派遣法」「団塊の世代の子供たち」「生活保護」などのキーワードからご自身で想像されてください。

タバコが1000円になる?

なる予定はありません!

ですが、タバコと調べるとGoogleの予測変換で「1000円」と出てきます。タバコが1000円になる未来がくるのか?というとそうではありません。タバコ1000円とは、日本財団会長の笹川陽平氏が唱えた方針です。賛成した議員さんもいたようですが、今はあまり聞きません。

また、以下のような福田内閣時代の情報もありました。

2007年の福田内閣政権下、消費税増税を回避するため、突如、1箱1,000円のタバコ大増税論も飛び出した

出典:wikipedia たばこ税

10年以上前からタバコを1000円にしたらどうか?という意見が飛び交っていたようですね。他にも、後藤公彦氏の著書、環境経済学概論の中では、計算すると1箱600円になるという計算や、後藤氏の著書の計算式を元に再計算すると1400円になった、などの情報がありました。

仮に1箱1000円にすると、最大5兆9,000億円の増収が見込めるそうです。とんでも額ですね。

タバコ値上がりから見える危険性と可能性

タバコの値上がりから見える危険性としては、別の依存物の流行や、タバコの違法輸入品などが考えられます。

その手の類のものは、法的外の可能性であることはもちろん。健康被害も考えられますね。また、アルコールほどに依存症が発症するのかどうかは不明ですが、タバコ依存による人格の凶暴性などもありえます。

タバコを吸い続ける家庭では、1人が喫煙者であっても、二日に一箱だと考えて月900円の支出が増えます。微々たる金額には見えるかもしれませんが、年間にすると10800円です。長く吸い続けている依存から、食事よりも喫煙になり、喫煙するために働くというようなこともあるかもしれません。(私の妄言かもしれませんが)

悪いことだけではなくて、喫煙に変わる何か娯楽が登場する可能性もあります。革命とは危機から起こるものなので、新しい何かが生まれるのでは?とも思っていますが、何も想像はできていません。

まとめ

タバコの増税はいつからなのか、いくらなのか、値上がりする銘柄、電子タバコは上がるのか、値上がりから見える危険性や可能性を浅く書きました。

記事のおさらい
  • 旧3級品タバコはすでに40円値上がり
  • マルボロやメビウスなどの紙たばこは2021年までに60円増額
  • とりあえず2018年10月からタバコ税増税(1箱あたり20円)
  • アイコスなどの電子タバコは2022年までに増額
  • 電子タバコは元の税金が安かったので本体価格の上昇が考えられる
  • タバコに代わる(違法か合法か)ものが登場するかも?

電子タバコの登場で、たばこから乗り換えた人も多いかと思います。値上がりをしすぎると禁煙する人も増えるのでは?と思っていますが、人の気持ち、動向は読めません。

タバコ税を増税したことにより、集めた税金は何に使われるのか…ブロックチェーン技術が発展すれば自分のタックスの行方もわかるようになる未来がくるかもしれませんね。

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