【画像付き】人生初!札幌雪祭り行ってきた!予想以上に楽しかった。

3 min

どうも、この真冬に札幌に引っ越しを決め込んだ筆者です。しかも理由はなんとなく食べ物がおいしそう。というね。

札幌の寒さ、日本じゃないですね。もうここはたぶん半分ロシア。

札幌にいったら雪まつりがあるね~って東京の人にも地元仙台の人にも言われました。

そうか、札幌って雪まつりがあるのか!

なんだかお祭りとかに関心がないので、行く前は全く考えてませんでしたが、札幌雪祭りって美味しいものありそうだな。

というわけで行ってまいりました!札幌雪祭り2020!

いくぜ~!COMEOOOOOOOOOOON!!!!

札幌雪祭りめっちゃ楽しいやん

ゴールデンカムイのアトラクションがありました!

ARコンテンツということで、並びたかったのですが、初日雪がすごいし札幌舐めすぎてて防寒してなかったので、無理でした!残念

スノボーやってました

こけるひともたくさんいました

怖くないのかな、あれ

アイヌのマーク、らしい

サザエさんやってました

ヒカキンとセイキンがいました!

すげえ似てた

個人的に気になったランキング1位です

ミッキー

似て…(以下省略)

なんか知らんやつ

ちゅーるちゅーるチャオチュール♪

Reゼロがいました

ジョッキーのプロジェクションがありました

おっさん多かった(気がする)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

どっかの国の公園にあるなんか(重要なことを忘れるスタイル)

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札幌雪祭りの概要

札幌雪祭りは都心部にある雪をつかったでっかい祭りです。(まんま)

札幌の都心部・大通公園に、約1.5キロメートルにわたる雪と氷の世界が出現。迫力のある大雪像やスケートリンク、北海道ならではのグルメ、イベントなど楽しめるコンテンツが盛りだくさん! 年人気のプロジェクションマッピングも見逃せません。

引用:札幌雪祭りについて

https://www.snowfes.com/about/

今では、立派な札幌の大イベントですが、もともと大規模なイベントとして町が行ったわけではなく、もとをたどれば雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まったそうです。

雪合戦や雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。以後、札幌の冬の行事として市民に定着していくことになります。1953年には、高さ15メートルの大雪像「昇天」がはじめて作られました。

1955年には自衛隊が参加し、大規模な雪像づくりに挑戦。

第10回開催時の1959年には、雪像制作に2500人を動員、はじめてテレビ、新聞でも紹介され、翌年からは本州からの観光客も増えて大盛況となりました。こうして、札幌の雪まつりから日本の雪まつりへと発展していきました。

1965年、第二会場として真駒内会場を正式に設置。

1972年には、冬季オリンピックが札幌で開催、「ようこそ札幌へ」のテーマで、雪まつりは世界に知られるようになります。

1974年はオイルショックで試練の雪まつりとなりました。雪を運ぶトラックのガソリンが手に入らず、雪像の中にドラム缶を入れるなどして乗り切りました。

この年から国際雪像コンクールもスタートしました。

1974年以後、瀋陽、アルバータ州、ミュンヘン、シドニー、ポートランドなど、札幌とつながりの深い外国地域の雪像が制作され、国際色あふれるイベントとして発展しました。その後、第34回開催の1983年からは3番目の会場として「すすきの会場」が登場し、ネオンに輝く氷像が評判を呼び、雪まつりの新たな一面が開拓されました。1984年からは会期を2日間延長し7日間とするなど、世界中の多くの人々に愛されるまつりへと成長を続けてきました。

2005年で40年間続いた真駒内会場が閉鎖し、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場をつどーむ会場とするなど、新たな雪まつりの創出に向け進化し続けています。

引用:雪祭りの歴史

大通駅には1丁目から12丁目までブロックごとにテーマがあり、雪でつくられた建造物(?)やグルメがあります。その他プロジェクションマッピングなんかもあります。

すすきのには表情がメインで中央道路に建造されています。

札幌つどーむには子どもと遊べるアトラクションが併設されています。

超大規模、こら祭りですわ。

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札幌雪祭りはいつまでなのか

札幌雪祭りの開催期間は、

  • 2020年2月4日[火] – 2月11日[火・祝]

となっています。

この頃の飛行機はバカ高く、ホテルもバカ高くなっています。

が、中国がコロナウイルスで大混乱していて、旅行者数は京都も減っているというから、札幌も減っていると思われます。

前に調べたときは空いていなかったなーと思っても今日調べてみたら空いている。なんてこともあると思います。

それにしても、これだけ中国をたたく日本の一部の人がいますが、経済は中国に支えられているという、面白い構図ですね。全く。主要都市、観光都市からしてみれば中国様様なわけですから。

札幌雪祭りのグルメたち

札幌のご当地グルメを含め、めっちゃくちゃあります!

もう何が食べられるか、とかここに乗せるのは不可能。

こういった出店ってめちゃくちゃ高いイメージですが価格的には結構普通。

個人的にただのホットミルクが結構多めに入っていて100円で売っていて、心も体も温まりました。

札幌雪祭りは予想より楽しかった

札幌雪祭りは誰でも楽しめると思います。

雪は幻想的ですし、建造物はなんかでっかいし、シンプルに感動できます。

多分この規模の祭りって全国探してもないと思いますね。死ぬ前に一度見れてよかったです(*’▽’)

寒い中で、温まるホットミルクのおいしさってたぶん東京だと絶対わかりませんからね。ふふ

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