下ネタ系YouTuberの末路、稼ぎ方をミスるとただの黒歴史

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今回は動画のお話。

個人的に趣味で知り合いがYouTuberをやっているから、企画のお手伝いをすることがある。報酬は特にない。なぜなら趣味だから。

その人のジャンルはアダルト。結構攻めてる。アダルト動画はめちゃくちゃ伸びる。すっげえ伸びる。すぐに再生回数が爆伸びする。

ただし、圧倒的に稼げていない。

  • 覚悟は必要、後には引けなくなる可能性が高い
  • 下ネタやエロ、アダルトはマネタイズを考えないと意味がない

と思ってしまう。

さて、下ネタやエロ、アダルト、ユーチューバー(YouTuber)はどのようにして生き残っていくのか、生存戦略を考えるときに少しでも参考にしてもらえたら嬉しい。

※ほぼただの嘆きだお

そんなお話です。始まり始まり〜

下ネタやエロ、アダルト系顔出しYouTuberは半年あれば1万はいく

エロ系コンテンツ、いわゆるアダルト系コンテンツを出しているYouTuberの動画はものすっごく見られる。

どれだけ見られるかは別コンテンツで紹介しようかと思う。
ここで紹介すると面倒がありそうだから。データだけ出しておく。

動画が跳ねると同時にチャンネル登録者数も爆伸びをして、半年後には2万人近いチャンネル登録者数になった。

1万人を超えたとき『おーすげえ!』と思ったた。

でもそもそもエロはやっぱり需要があるし、あげている人も少なかったから、たしかに必然だったのかもしれない。

一年前からブログをやっていて、動画にも手を出したことがある私だったからこその衝撃だった。動画ってすげえ!と思ったし、この調子でいったらめちゃくちゃ稼げるんじゃないか?とも思った。もちろん稼げたところで自分には一銭も入らないが。

エロ、アダルト系の動画がYouTubeで伸びる理由

この辺はわざわざ書く必要もないかもしれない。そもそも、エロやアダルトはネットとの親和性が非常に高い。

インターネットはその特徴として個人の画面で、誰にも見られずに個人だけの匿名性がある状態で好きなものを見れる。アダルト店舗やエロビデオ屋さんなどにいかなくてもその場で好きな時にエロいものに触れられる、これがすごい。。

今や名高いDMMも最初はアダルト動画で伸びた。中国で認知されている日本人ランキングでは5位以内にAV女優が入っている、あおいそら、が。

だからエロやアダルトはめちゃくちゃに伸びる。今は出していないけれど、はじめはレペゼン地球もエロい系を出していた。たしか少しのお金を払って乳首を触らせてもらう、という動画。今考えてもあの人たちは天才的に面白い。笑

どの動画をみても、エロは他のものと比べて、伸びるのがわかっている。たぶんマーケティングとか、動画の企画方法とか、そんなこと知らなくたってわかっている。なぜって自分がみたいから、シンプルだ。なのにやる人が少ない、なぜだろうか、そこに問題がある。

YouTubeでエロやアダルトが少ない理由

YouTubeでエロやアダルトが少ない理由はおそらく

『稼げないから』

だ。YouTubeは大きなメディアで、広告主から広告料をもらって運営ができている。例えば栄養ドリンクを売りたい広告主が100億円を出して、cmを私たちが動画を見ている時に流す。みた私たちは栄養ドリンクが欲しくなる、そして栄養ドリンクが売れる。そういう流れでできている。だけどもエロやアダルトは稼ぎづらい、なぜなのか、エロやアダルトは何かを売るのは難しいから。関係している企業もお金を出さないから。

例えば、渋谷で乳を揉みまくる動画があったとして、その動画に広告がつくのか、おそらくはつきづらい。エロいことが目的な人に何を売るのかが難しい。アダルト動画の広告なのか、アダルトグッズの広告なのか、出会い系の広告なのか、広告をつけることは可能だろうけど、なぜかつかない、なぜなのか、YouTubeという巨大企業自体がエロやアダルトコンテンツを嫌がっているからだ。

嫌がっているからとうのは、たぶん嫌いではない、でも企業運営していく上ではいやがっている。YouTubeは全世界に動画を出せる。エロやアダルトは文化的に規制が厳しい国もある。そんなジャンルでただのエロ、アダルトエンタメ動画を流せば、批評を食らう。

エロやアダルトに偏見はないけれど、世界的にみたらやっぱり家庭で流すものではない。家庭で流せるようなものではないから、家庭に届けたい企業はYouTubeがアダルト系の動画にも広告をだして推進するのなら撤退する、となる。

結果的にYouTubeとしてはエロだけでやっていくつもりはないから、他の企業が撤退をするとなると困るし、エロやアダルトに広告をつけたがらなくなる。そして規制に入る。結果的に今ほとんどのエロが規制をされたし、今後も厳しくなることはあっても軽くなることはないと思っている。

そんな中、ややアダルト、ちょいエロでめちゃくちゃ稼いでいる猛者はいる。中でも有名なのが丸の内レイナ氏だ。

アダルト系youtubeの神、丸の内OLレイナの天才的商才

丸の内レイナはブログ、note、youtubeを使って今まで億以上を荒稼ぎしてきた。裏にプロデューサーがいるとかいないとかは憶測でしかないし、確証はないけれど、天才的。

ブログには日常的に履いているかは不明だが、自分の尻、とパンティを乗っけていた。そこからnoteでは一時的にではあるが(規制がはいってnoteでの販売は禁止となた)ブログで宣伝をして、エロい動画を見るためにはパスワードを購入してください、という流れにした。

YouTubeでも同様に人気YouTuberの動画にでて、自分でもややエロい動画をあげて続きはブログ内での動画にして、パスワードを購入してもらう流れにした。

見ている方からすれば、AV女優とまではいかないけれど、素人の延長線上である丸の内レイナはまるでよくみるあの子のエロい部分だった。それで動画は爆売れした。

他にも丸の内レイナは、自分とコンタクトをとりたい場合はPCMAXに登録をしてメッセージをください。とした。PCMAXはアフィリエイトを出していて、紹介をすると一人当たり3000円から4000円がもらえる。丸の内レイナクラスになるともっともらっていたのかもしれない。

月にPCMAXへの紹介が100人、動画購入が100人と考えると、

 

[note title=”タイトル”]

PCMAXが4000円×100人=400000円

動画が3000円×100人=300000円

[/note]

700000円の売り上げだが、動画はおそらくもっと多い。500人が購入をしたとしたら、150万円になるし、一度作った動画は特別に購入者のフォローをするだけで済むのだから、手間はかかるが、すごく利益率が高い商売だ。

丸の内レイナが一体いくら稼いでいたのかは私は知らないが、彼女はyoutubeのエロ系コンテンツで大成功した1人だと思う。

YouTubeはいずれアダルト系の一切を無くす可能性もある

YouTubeはいずれ、アダルト系の一切をなくす可能性がある。日本にだけ住んでいて国外に出たことがない人はわからないかもしれないが、国外になれば文化は一気に変わる。世界的なプラットフォームとして有名なYouTubeとしてのブランドがあるために、世界の意見、口コミは無視できない。最近では環境や子どものための、女性のための、というSDGsがないと世界的にウケはよくない。そのために対象が世界なら、アダルトは控える可能性がある。

私たちが思っている以上に今世界はSDGsを意識している。

そしたらどうなるのか、それぞれの国々で国内だけのプラットフォームを作ればいい。いうならば、国内専用のアダルトYouTubeだ。もはやそれはエロサイトでは…とも思ってしまう。笑

アダルト系だけが見れる動画プラットフォームをDMMあたりが作るのでは?とも思っているが、エロは絶妙なラインで社会文化と一緒に変わっていく。建前は普通の動画プラットフォームだが、エロが多くなるというような動きはありそうだが、資本力がないと耐えられないために、DMMもしくはサイバーがやりそうだな、とも思う。サイバーはエロえの対策はできていないだろうから、やはりやれるとしたらDMMだろうか。この先が楽しみ。

話は戻り、YouTuberでエロやアダルトコンテンツを出している、出したいひとはどうすればいいのかを考える。

エロやアダルトコンテンツYouTuberが稼ぐなら出口まで考えるが絶対

エロやアダルトコンテンツを出してYouTuberをやる場合は出口までを考えよう。

出口とういうのは、売るものありきでやろう、ということだ。ネットにでてこの先邪魔をするものは『炎上』『エロ』だ。AV女優は全然余裕だ。実はエロい何かが見つかる。ということの方が問題がおきる。炎上はただの炎上ならばいいけれど、あからさまにバカなことをして迷惑をかけた炎上だ。社会的な信用を一気に落とすことになる。

YouTuberの多くはタレントであり、野球選手やサッカー選手と売り方はなんら変わらない。コンテンツだけで勝負できているYouTuberはほとんどいない。コンテンツをつくったところで、つくった本人にファンがついている状態なので、タレント=広告主しとなり稼いでいくケースが主流だ。

その場合にエロいもの、アダルトなものをやっていたために広告がつかないというケースは十分にありえる。自分が広告塔を起用するとなった場合には、そういった過去があるもおのは炎上する可能性があるために選ばない。なので、エロやアダルトコンテンツを出す場合はもうそうその道で生きていくという覚悟がある状態が好ましい。

もちろん好ましいというのは、そのような過去があっても振り切って有名になってしまえば問題はない。そして自分が生きていく業界にもよる。過去に炎上ネタをやっていたのに教育分野の事業をする、となれば偏見待ったなしなので、うまくいかない可能性のほうがあがる。過去のおかげで炎上し、拡散して嬉しいものは、完全に博打であるからして、エロやアダルトをやるなら、まだ危ない系の挑戦動画のほうが全然マシだ。

エロやアダルトコンテンツの稼ぎ方、出口は何にするか?

では、エロやアダルトコンテンツの稼ぎ方は何がいいのか?

考えるに、

  • アフィリエイト
  • 広告案件
  • 自社商品

がある。

 

稼ぎ方その1
  • 『アフィリエイト』は、動画をつくり、その動画から登録者数1名につき○○円。購入されたら価格の○%がもらえる。というような動画をつくること。
稼ぎ方その2
  • 『広告案件』とはいわゆる自分から企業へ営業、もしくは反響(問い合わせ)から、企画を考えてAという商品を売るためにはどうするのかを企業と企画、もしくは単体で企画をして、広告動画(商品紹介動画やPR動画)をつくり、1動画=○○円という報酬をもらう流れ。
稼ぎ方その3
  • 『自社商品』とは、自分で商品をつくり、その商品を売ること。これが一番利益率が高いと言える。自分でつくるとは、例えば、ナンパ系の動画をあげている人は、『成功率9割のナンパ塾』というようなコンテンツを売る。どのようにすれば読者が抱えている問題、課題が解決できるのか?を再現性高く叶えることができるノウハウ、フレームワークが必要だが、一度作ってしまえばその利益率はかなり高い。

[memo title=”MEMO”]与沢翼、noteで荒稼ぎしているもの、中学生ブロガー、イケハヤなど、この自社商品にて稼いでいるものは多い。[/memo]

そして、丸の内レイナも自社商品で荒稼ぎした一人ではあるために、アダルトコンテンツでも荒稼ぎできることを証明している。

いまだこのカテゴリー(領域)には猛者と言えるような猛者は丸の内レイナくらいである気がするために、本気で狙えばバズりそうだし、利益を狙えるだろう。だがしかいエロやアダルト系は足を踏み込めば、他の領域にうつりづらいことは間違いなし。

  • しっかりとした計画
  • 後戻りしない覚悟

のうえご利用は計画的に、自分の周りに『エロ』『アダルト』を積極的にやろうとしている人がいたら、聞いてあげてみてください。その先に何があるのかを…

この手のアダルトやエロは稼ぐだけ稼ぎぎって逃げきるのもありです。長期の計画などは立てずに、短期で稼ぎ切り、あとは投資信託で食っていく。そんな暮らし方を実際にできない世の中ではありません。お金がある程度たまれば生き行くなど造作もない世の名です。

まあ、幸せと言われる満足度が高い状態で生きれるかどうかは、『お金』がある状態とは、また別の話ですが…

まとめ

エロやアダルトコンテンツを出しているYouTuberの末路を考えつつ、どのようにしていけば生き残っていけるのか、でした。

[box class=”box32″ title=”記事のおさらい”][list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 稼ぎ方を考えてから挑むべし
  • 自社商品をつくって、アクセス(導線)としてのエロコンテンツ
  • 世界的にエロやアダルトは表向き消していくであろう

[/list][/box]

あくまでも経験をもとに持論展開しているので、正解ではありません。自分がおもうようにやるのがよいでしょう。失敗するのが好きな自称挑戦者は多いですからね…

おしまい

佐藤

佐藤

クジャクは雑食で人間すらも食べると言いますね。ですが、姿かたちは美しい。私もそんな人間でありたい。(どういうことだろう。)

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