[デンタルフロス]糸ようじ型と糸巻き型比較!メリットとデメリット

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初心者におすすめのデンタルフロス

デンタルフロスの愛用者が語らせていただきます。

糸ようじ型と糸巻き型のデンタルフロスのメリットとデメリットを紹介します。

初めての方であればどちらから使えば良いのだろうかと迷う方もいるかと思います。

どちらとも愛用している私の体験談ですので、参考になるところがあれば幸いです。

[box class=”box29″ title=”ここがポイント”] [list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 2つのメリットとデメリットを知ろう
  2. 使っていれば勝手に慣れるので、簡単な方を選ぶの効率的とは言えない
  3. ほとんどの人がすぐにやめるので値段は気にするな

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糸ようじ型(ボルダータイプ)とは

糸ようじ型はボルダータイプとも呼ばれる形状をしているデンタルフロスです。

フロスコレクション

一番左にあるやつですね。

薬局に人生で一度は行ったことがある方であれば見たことはあると思います。

基本的には使い切りと考えてよくて、袋に入っているタイプがあれば、個別で丁寧にしまわれている糸ようじもあります。

糸巻き型(携帯可能)とは

糸まき型のデンタルフロス

白く輝くデンタルフロス!(写真ライト強すぎましたね)

ポケットにすっと入りそうな形状をしているケース、この中に糸が芯に巻かれています。

使いたい分を出して残りをしまっておけます。

糸ようじ型のメリット

糸ようじ型のメリットからお話します。

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  1. 手が汚れない
  2. 怖くない
  3. 簡単

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です。

手が汚れない

手が汚れません。

理由は、口腔内の粘膜に直せつ手を触れずに使えるからです。つまりは、「つばがつかない!」これにつきます。

よだれが手につかないので、匂いもしませんし、なんとなく汚くありません。本当もうただそれだけ!

怖くない

怖くありません。

糸ようじって怖いの?って思いますよね。じゃあやってみてくださいよ〜。初めてやる方は、きっと怖いですよ〜。

歯と歯の間に糸を通す癖付けがない人は、歯間ブラシもこわければ、デンタルフロスも恐怖を感じるんです。

糸ようじは、とってがあって使いやすいタイプなので、少しずつ隙間に通すのも可能です。

一気にいかずに少しずついけるという余裕は、恐怖を緩和させてくれます。

簡単

簡単です。

ぶっちゃけ、「簡単」これが一番のプライオリティ(価値)ですね。

簡単すぎてビビります。鏡を見ながら、歯と歯の間に通すだけなので、誰でもできます。

糸巻き型のメリット

続きまして、糸まき型のメリットです。

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  1. 奥歯まで掃除ができる
  2. 慣れるとコスパが最強
  3. 携帯可能

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奥歯まで掃除ができる

奥歯まで掃除ができます。

糸ようじ型は奥歯にいきすぎると嗚咽します。(オエエエエエエエ)

棒が邪魔なので、口を大きく開けられないタイプ(顎関節症の方とか)であれば使うのは至難の技です。

ですが、糸まき型は指を突っ込むだけなので、糸ようじ型よりもだいぶ楽です。さらに、自分の指の角度によってどこの歯の隙間にも変幻自在にとおせるので、慣れると奥歯も掃除がらくらくにできます。

慣れるとコスパが最強

慣れるとコスパが最強です。

少しの糸だけで、指に巻かなくてもできます。力を必要としなくても、使えるようになります。

なので、コスパが最強です。毎日使っていても、かなり長い月日を使えます。

携帯可能

ケースが携帯よりも小さいので、ポケットに入ります。カバンのミニポケットにも入ります。

携帯可能ということはどこでも使えます。

いざ使いたいときに手元にないのは歯がゆいですが、そのような心配がありません。

糸ようじ型のデメリット

糸ようじ型のデメリットです。

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  1. 奥歯は難しい
  2. 携帯ができない
  3. コスパがいいとは言えない

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奥歯は難しい

奥歯は難しいです。

スティックがついているので、どうしても奥歯の歯の間に糸を通すのは角度が難しいのです。

もちろん試行錯誤をすればできますし、慣れれば可能なのですが、せっかくの糸ようじのメリットである、「手が汚れない」が発揮されなくなるかもしれません。

奥歯の掃除に適しているとは言えません。

携帯ができない

携帯するのに適してはいません。

ポケットにも入れてたら太もも刺さりますし、カバンに入れていても袋ごとならかさばるし。

好きなときに好きなだけとり出せはしないので、その辺はデメリットですね。

コスパがいいとは言えない

どう考えてもコスパがいいとは言えません。

むしろ悪いかもしれません。少ししか使わなかったとしても、明日明後日同じ糸ようじを使うのが気が引けます。

なので、捨てるでしょう。そうすると圧倒いう間になくなります。

ゆえにコスパがいいとは言えないんです。

糸巻き型のデメリット

糸まき型のデメリットです。

[list class=”ol-circle li-pastelbc shadow nobdr strong main-bc-before”]

  1. 手が汚れる
  2. 衛生的に心配
  3. 初めての人は苦労する

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手が汚れる

口の中に糸とともに手を入れます。なので、手がどうしても汚れます。気にする人は気にするでしょう。

さらに口の中に指を入れるのに抵抗がある人も難しいですね。気にしすぎては、デンタルフロスをするたびにストレスになってしまいますし。

衛生的に心配

携帯をしているということは、どこかにしまうということです。

日常的に持ち歩いているカバン、ポケット、ポシェット、化粧ポーチ、などは清潔とは言えません。

だって洗ってないでしょ、毎日。洗っている人は別ですが、洗っていない人は、確実に菌はいて繁殖しているので、

それらがいる場所にしまいたくない!と頑なに断る人には勧められません。

初めての人は苦労する

初めての人は、指に巻きつける作業や、力加減など、わからない、難しい、怖いと思う方が多いと思います。

やっていれば、1週間も経たずになれるのですが、初めはどうしても苦労しますね。

苦労するならやりたくないという方には糸巻き型のデンタルフロスは難しいでしょう。

私は糸巻き型をおすすめする

私は糸巻き型のデンタルフロスをおすすめします。

理由は一つ、「どうせ、物足りなくなって、糸巻き型になる」からですね。

物足りなくなるのが、5年後とかであれば、最初は糸ようじで慣れた方が良いです。と言えますが、物足りなさを私が感じたのは1週間足らずでした。

糸巻き型の方が圧倒的に、角度が決めやすいので、糸ようじ型よりもはるかに歯垢が取れます。ガンガン取れます。奥歯もガンガンいけます。

簡単なものから始めたことで、特に口に異物を入れる感じと、歯と歯の間に糸を入れることへの慣れが少し加わるだけなので、ならいっそうの事糸巻き型から始めた方が良いです。

その方がコスパもいいしね。

糸ようじ型はどうしても「歯の隙間に糸が入れるが怖い人」だけ。その他は糸巻き型を使いましょう。

まとめ

糸ようじ型と糸巻き型のデンタルフロスのメリットとデメリットでした。

[box class=”box32″ title=”記事のおさらい”][list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 糸ようじ型は、使いやすい、怖くない、手が汚れない
  • 糸巻き型は、奥歯も掃除ができる、携帯が楽チン
  • 糸ようじ型はどうしても「歯の隙間に糸が入れるが怖い人」向けだよ
  • 基本は糸巻き型でばっちぐう〜

[/list][/box]

正直いってどちらから初めてもいいと思います。全てに共通するのですが、習慣化されていないものはほとんどの人がやめます。

続けやすい方をお金なのか、潔癖具合なのか、持ち運び具合なのか重視している点で選べば良いかなと思います。

おしまい

佐藤

佐藤

クジャクは雑食で人間すらも食べると言いますね。ですが、姿かたちは美しい。私もそんな人間でありたい。(どういうことだろう。)

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