就職活動の失敗談。150社回り2社内定。人事と喧嘩しまくった話

どもどもー、ムネチャソこと、ムネチャソです。

先日、就職活動についてを旧友と話していてですね。

私、始めるのが遅かったのですが、3ヶ月で150社くらい回ったんですよ。笑

行動する時はえげつなく!ってのがモットーでね。

なのに受かったのは、2社という驚異的な数字。

私が当時就活をしていたときに失敗をした理由は何度も大人とバトったので、なんとなくわかります。

同じく就職活動を控えている学生さんたちが、同じ悲劇に合わぬように備忘録として残しておきまーす。

きっかけは東京での合同企業説明会

就職活動を始めたのは、確か1月くらいでした。

(今と昔は始まる時期が違うみたいだけども、だいたい4月にはみんな就職先が決まっていたんだ〜)

他のみんなは行きたいところや企業研究、自己分析(とかいうクソつまらんやつ)とか、面接練習とか結構ちゃんとやっていまして。

私は全く何もせず、のんきに屋上で街を見下ろしていたんですね〜。

 

そんなクソほどのんきな私が焦るきっかけになったのが、

東京への合同説明会!

 

学校が生徒へ公募をして、行きたい人たち複数人でバスでいく説明会です。

私は当時仙台にいましたのでね、もちろん、東京に対しては漠然と恐怖を感じてたいうか、遠いと思っていたというか∧( ‘Θ’ )∧怖いよお

ですが、友達が背中を押してくれたこともあって、合同バス就職活動に参加することとなりました。

 

代々木のオリンピックセンターへ泊まって次の日が合同企業説明会でした。

そこへは地方からもきますが、東京の人が続々とおりまして、うわーだるい〜人多い〜寝たい〜

としか思いませんでした。

 

でも、せっかく金かけてきたので、よし!と思いまして、気合いを入れて話を聞き始める!

すると以外と面白くてですね。元から知的好奇心が旺盛な私は、話を聞きながら、どこが矛盾しているかーとか、

そういった事業内容で、どこでお金がどうやって発生しているんだろ〜とかを考えながら図に書いていたら楽しくなりまして、

ガンガン回ったんですね。

 

そこで、衝撃がもう一個!

うわ!担当の人事とみんな話しておる!

 

そうなんですよー。人事に顔を覚えてもらうために質問をしたり、挨拶をしに行ったりとか、

何この強豪校のスポーツクラブみたいな上下関係は!と思って強烈に違和感を感じたのを今でも覚えています。

 

んでも、確かに覚えてもらった方がいいってのは一理あったので、そこは胸にしまっておきました。

まさか、その考えが、担当人事と喧嘩をする毎日になるとは…

 

3ヶ月で150社以上の説明会を回った

仙台に戻ってからも、東京での企業説明会の熱が冷めやらず、いろんな会社を見てみたーい!と思い、計画を立て始めました。

計画はぐちゃぐちゃのとにかく量をこなすぜ的な計画で、見事に3ヶ月で150社を回りました。

1日4社とかもありましたな〜。懐かしい。

面接は50社以上

面接をした会社は50社以上でした。多分

覚えてないのですが、一次試験?一次審査?みたいなのは何度も受けた気がしています。

グループディスカッションって楽チンすぎるので、普通に話しているだけで受かるんですよね。

このグループワークのおかげで、高学歴って結構バカなんだな、ってのがわかりました。(悪口です)

横文字使うし、協調性ないし、話面白くないし、学校名を先に聞いてくるし、殺人が合法的だったら、何度か殺して…いるってのは嘘です∧( ‘Θ’ )∧ピヨピヨ

でもやっぱり努力する力は圧倒的ですし、準備はするし、頭いい人が確率論的に多いので、学歴主義の世の中の理由がわかります。

私も会社やっているなら、高学歴が取りたいっすもん!www

面接は人と会話をするだけだったので、緊張したことはあまりありませんでした。

でも50社以上受けたのが間違いだったんですね!!!

受かったのは2社、使ったお金は20万以上

結局就職活動を通して、受かったのは2社でした。

しかも!?

パチンコ屋と不動産ベンチャーの2つです。

就職活動は仙台からでしたので、使ったお金は抑えても20万以上は使ってしまいました。

当時は東京に友達いないし、毎回カプセルホテルだったしな〜。

圧倒的な量で人と会い、行動量は達成したはずの私は全く内定をもらえていない。

これは今後の人生に役に立つことを学ばせてくれたわけです。

就職活動がうまくいかなかった理由

 

うまくいかない理由、それは!

考えるのを放棄したから

です。

 

どういうことかというと、

例えば、志望動機1つ上げても、本当にその会社に入りたいと思っている人ってほぼほぼいないと思うんですね。

ですが、そこを選んだ理由は何かしらあるはずなんです。そこを大きく広げてアピールする場所が面接だったりするかと思います。

営業という仕事のスモール版が面接のようなものなので。

 

ですが、私は何も考えなかった。思考を放棄していました。なんで考えなきゃあかんねん!と思いながら、面接をして、

とっさに考えた言葉を吐いていたから、ボロがでまくりました。つじつまが合わなくなり、「あーこいつはうちには入りたくないな」と思わせてしまう。

 

やりたいことがない。

 

当時の私も同じでした。だからこそ暴走して、会社に話を聞きに行きまくったわけです。

ですが、これもまた「思考を放棄した」から起きたことです。

行動が悪いわけではなく、思考を止めてしまったから、よくはなかったのだと心底思っていますね。

 

やりたいことがなくても、例えば、東京に出ているのであれば、東京に出たい気持ちがある。

受けている会社、興味が惹かれる会社の共通項があるはず、それを図に書いて情報整理する。

こういった思考の蓄積で、間違いなく100%共通点を重ねていくと、

自分のやりたいコトとやりたくないコトが見つかります。

 

ぶっちゃけ言うと、本当に100%見つかります。ない人はいません。

必ず出ます。出ないというのが思考放棄なので、「は?でねえよ」と思った方はまさにそのタイプ、危ないです。

 

私は幸いにも途中で気づきました。自分がやりたいコトが、学歴があまりにも低かったので、実力主義であることと、ベンチャー企業であること、

会社内で企画を提案したら、実行に移せる風通しの良い社風。社長のカリスマ性を近くで学びたい。次々にでてきたやりたいことをまとめて、

受けたいところで、全力を出す!そして、なんとか不動産ベンチャーの内定をもらうことができました。

 

言いたいことは1つだけです

 

思考を止めるな。

 

トイレでも

移動中でも

朝でも

寝る前でも

いつでもできます

10分でいいから考える

 

1つの問いを自分にする

「お前は何がしたい」

でもいいです

 

その問いに対して

なんで?

を考える

 

この連続、あれから私は毎日やっています。

問いに対して答える、そしてなんで。

この連続をしていると、自分の思考も整理しやすく、相手の言動でやりたいことがだいぶ分かるようになります。

 

考えがまとまって、行動があると今できる最高の結果が得れるでしょう。

 

イメージしやすいのが、「船」です。

思考が向かう方向、

行動がオールを漕ぐ行為

です。

 

到達したい場所まで、思考整理がされていなくて、向きが変わっていては到達もできませんし、むしろ逆走することもあります。

向きを定めて、オールを漕ぐから、目標に近づく、っていうイメージですかね。

 

思考ができていると、相手の考えをよく聞けます。

そして、自分の考えをはっきりと述べられます。

相手からなんで?どうして?と聞かれて怒ってしまうのは、自分の回答に論理や自信がないからです。

自信がつくまで思考している人は、聞かれても絶対に怒りません。

相手がかわいく見えてくるはずです。

 

言葉でいうのは簡単なんなのですが、今日も脳の神経細胞焼き切って考えてます。笑

基本バカなので。∧( ‘Θ’ )∧バブウ

就職活動のおもしろ失敗談

最後に就職活動でやっちまったおもしろ失敗談を紹介して終わりますー!

担当面接官と喧嘩

自己紹介をしたら、明らかに上から、「君はなんでそうなったの?」と聞かれたから、(名乗ってから話しかけろよ、こら)と思い、

「あなたにそれをいう義務はありますか?」と回答して、論理破綻した回答が返ってきたのを覚えています。

なんで就職活動ってだけで、自分が偉いと思っちゃうんでしょうね。「人事」を含めた「社会人」と言うバケモンは。まあお金を持っている人も同様だけどね、物差しではかるほど、お前らかっこよくねえぞ!!!ってな感じで、怒りました。

 

「大人ってつまんねーな」と社長にいう

結構入りたいなーと思った会社で、環境系の事業だった気がします。当時私は甘ちゃんで、世の中の大人がここまで真っ黒でお金のことしか考えていないってことを知らなかったんですね。だけども、近江商人のような三方よしの企業が増えるのがいいと思い、ガンガン突っ込みました。もちろん大人の事情は知らないので、「やってみろよ!じゃあ!」と言われればそれまでなのですがね。

「世の中綺麗事じゃなくて、お金だよ」

大人ってつまんねーな、と言って帰りました。

この言葉を社長の口から聞いた瞬間に、あークソつまねーなー会社って!って思いました。もちろん全員じゃないだろけどさ。

 

説明会で出会った人と住む

失敗談ではないのですが。笑
説明会で仲良くなった男性A君と、ルームシェアをすることになって、彼は早稲田大学だったので、早稲田生4人と住むことになりました。話す内容は頭がいいんだけども、全くおもしろさのセンスがない東京人に対して、

喧嘩をしている最中なのに「つまんない論理だから、聞く気にもなれない」といって出て行きましたね〜。

喧嘩の理由は、結局謎。ストレートに言わない奥ゆかしい日本文化は好きでもあり、思考のギャップをうむからいやだなーって思いました。

 

「なんで」「どうして」で聞きまくる

偉そうな人事はおかしいと思ったところを容赦なくせめて遊んでいました。うん、超性格が悪かったし、バカだった。笑

だって気になる。なぜこの会社?なんでその事業?なんで?日本?なんで続ける?なんで働く?何がしたい?どうして?

でも返せる人はほぼいなくて、あーこんなに偉そうな人、偉い人も、会社の歯車として働いているだけで、自分の未来、会社の未来、この世の未来を考えながら、クリエイトしていく気概は一切ないんだなー!

っていうのを体感する場にもなりました。

こんなんだけじゃなくて、超やらかしまくっているのですが、大人の考えをづけづけと聞くチャンスでもありました!

本来であれば、聞けないことも、学生であるから聞けるってのはありましたしね。

社会人なってからではなくて、唯一、社会人から学生への言動のリアルってのを誰よりも知っていると自負しています。

金かかったし、就活的には大失敗だけども、いい経験ですわ〜唯一無駄な行動で残ったものですな。

まとめ

就職活動での失敗談!150社回ったけど、内定2個しかもらえずしかも面接官と喧嘩しまくる〜っていうお話でした。

おさらい
  1. 思考を放棄してはいけない
  2. 時間もお金も無駄にする
  3. 1日10分でも考える癖をつける
  4. 失敗まみれでも、残ったものも少しはあるぜい

考える癖をつけると、引き出しが軽くなり、整理が本当に早くなります。

直感を分析して、より直感に自信が着くようにもなります。

今10代でこれやったら、結構すごいと思う。20代オーバーでもできていない人ばっかりだからね∧( ‘Θ’ )∧キャハハ

おしまい

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です