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フリーランスライターが単価交渉のために最低限度しておくとよいこと

ライター

クラウドワークスを見ていると単価やっす!

と思うことが多々あります。

ブロガーやアフィリエイターって搾取もいいところだなとも思いますが、私たちライターも力をつけて自分で営業や案件を取りに行かなければなりません。

私もライター案件を取るために奮闘している真っ最中でありますが、

メディアや紙媒体からライター案件を取る上での注意点についてお話しをしたいと思います。

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そもそも単価って上がるの?

単価が上がるのかと疑問に思う方もいるでしょうが、

結論単価は簡単に上がります。

まあ、強気な提案、交渉が必要ですが、「能力」よりも「ちゃんということ」が大事ですね。

もちろん、能力以上の「できます」「やれます」の提案をするのも火の粉をいずれかぶることになります。

ですが、自分の能力を過小評価している人が多いので、特に主婦さんとか、すごい能力を持っているのだと自信をもち、ちゃんということが大事です。

言ってダメでも相手からしてみれば、「図々しい」よりかは、「やる気があるな」と思われます。

交渉をする人自体が日本は少ないので。

単価交渉に必要なのは納品数

単価を上げるには、メディアによって条件がまちまちだと思います。

よくあるのが、

納品数

ですね。

納品数は一番大事ですよー!

特にフリーランスでのライターはほとんどがネームバリューがありません。ネームバリューがあって、ブランドや発信力がある(ツイッターのフォロワー数など)のであれば単価が上がるかもしれません。

ないうちはもう納品数が全てと言っても過言ではありません。

もちろん、納期やミスが少ないというのも大事ですが、それらは「いいライターだな」と思われるだけで単価を上げる理由にはならないのがほとんどです。

月に何件納品できるのかによって一件あたりの単価が変わることがあります。

例えば、実際に私がやっていて単価が上がった経験でお話しするのであれば、一件5000円が6000円になりました。

月に20件を他の人が乗るまでやっている中で、30件を月に納品しました。

すると一件あたりの納品で1000円上がるので、30000円多く報酬がもらえることになります。

今どこかで契約をしているライターさんは、納品数を増やすことで単価が上がらないか交渉してみるのも良いと思います。

単価交渉においてできてるといい点

単価を上げてください。

と言って、かなりの強みとなるのは月の案件数ですが、月の単価数が低くとも考えてもらえるようなライターとしての最低限の条件はあげていきます。

  • 編集、校閲の少なさ
  • 誤字脱字が少ない
  • 納期を守る
  • 連絡がすぐに取れる

などがあります。

あげればもっとありそうですが。

編集、校閲の少なさ

編集、校閲が少ないライターは重宝されて、単価交渉しやすいと思います。

メディア側からしてみれば、編集、校閲が必要なライターはかなり手間がかかります。ライターさんが書いた記事を編集、校閲はめちゃくちゃ添削をしているんですね。

誤字や脱字はもちろんですが、メディアのカラーや思想をはじめに理解をしていないと他のメディアではOKだったのに、かなり怒られてしまうこともしばしば。

最初にレギュレーション(メディアの決まりごとやルール)をしっかりと目を通して理解をしておく必要があります。

他のライターが優秀であれば交渉の最大限の強みにはなりませんが、あるといい条件でもあります。

誤字脱字が少ない

誤字脱字は少ない方がいいでしょう。

手直しするライターは嫌われます。時間がかかってしまうので、ベンチャー企業であれば、育てるという概念がないメディアも多くあります。

もともと力あるライターは低価格で確保したがっているので、容赦なく案件数を減らされて将来的には首を切られます。

納期を守る

納期を守るのは当たり前かもしれませんが、かなり重要です。

高単価で受け持っているのであれば、納期が遅れると切られる可能性が高いです。

遅れる場合は、初めから案件数を減らす、スケジュールを無理に詰め込まないなどして、強気な働き方はしないほうが良いでしょう。

連絡がすぐに取れる

連絡がすぐに取れる人も重宝されます。

確認事項があるときもありますし、決まりごとが変わった時にすぐに変更連絡ができたほうが良いので、連絡しやすいライターも重宝されます。

みんな守っていそうなことがどれも大事

最低限の当たり前のことしか書いていませんが、意外とできていなかったりします。

特にブログをやっていた人は書くことに慣れているので、即戦力ですが、変に癖が付いているとメディアあるまじき記事を書いてしまったりします。

自分のペースで書くのと違い、契約をして書くとなると必要なことが変わってきますので、改めて確認をしておくと良いと思います。

私自身新たなメディアの発掘は日頃からやっていますが、今一度自分の癖を見直して、できる限り高単価の依頼をもらえるように共に頑張れればなと思います。

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