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検索エンジンとは?クロール、インデックス、アルゴリズムを知ろう

検索エンジンとは

SEOを学ぶ上で初歩中の初歩である検索エンジンの仕組みについてを解説していきます。

SEOとは何かについてはこちら

SEOとはそもそもよく聞くSEOって何なん?初心者ブロガー向けにまとめました

というのも、テクニックを学ぶ前に基礎基本を知っていないとどんなにすごい裏技を持っていたとしても意味がないからです。

スポーツも同じで、バスケットボールなら、ドリブルやパス、シュートができた上で、いろんな技が生きるわけですね。

ダブルクラッチとか別にできなくてもいいです。w

基礎基本に忠実であれば問題はないから。

なので、今回は検索エンジンに記事が認知されるまでの流れについてをご紹介します。

検索エンジンとは

 

検索エンジンとは、インターネット上の検索をするウェブシステムを言います。

簡単に言えば、検索をしたキーワードが載っているウェブサイトを表示してくれるシステムですね。

すごーく初歩的ですけども、ユーザーが検索をして調べたいキーワードにマッチしたページを表示してくれるってすごく画期的なシステムなんですよね。

エクセルやワードでもcontrol(コントロール)+Fで、表示ページにある特定のキーワードを検索したりしますけど、膨大のウェブページから該当するページを検索表示してくれるGoogleやYahooって改めてすごいと思います。

雑多な中から適した書類を出すのって大変!

仮に、世界中のデータからウェブシステムを使わずにやろうと思ったら、一枚一枚紙を探すような作業だから何時間かかるの!って思います。

僕らが調べものをしたいときとか、商品を購入したいときとか、検索窓にキーワードを打ち込んで検索って押しますよね?

その時に全く関係のないページが出てきたら、「いや、これが知りたいんじゃないんだけど!」ってなります。

 

そこで、検索エンジン最適化(SEO)がなされて、日に日にアップデートがされています。

調べたいことが載っていない情報が出てきてしまうと、ユーザーが離れてしまいますし、使いやすいサービスとは言えないので、ユーザーの意図にあったコンテンツが出てくるように、検索エンジン最適化がなされているわけですね。

検索エンジンについてをもっと理解するために必要なキーワード、覚えておくと良いキーワードは3つ。

  • インデックス
  • クロール
  • アルゴリズム

の三つです。

一つずつ解説をしていきます。

インデックス

 

インデックス自体の日本語の直訳は、また違った意味ですが、検索エンジンでいうと、検索エンジン(GoogleやYahoo)データベースにで検索されやすい状態にシュッとまとまっている状態になっている。

というのをインデックス化とか、インデックスがされているとか、言っています。

人によって概念が違うかもしれないから、このあたりは一緒に仕事をしている人とか自分の中での定義があれば別にちょっと意味が違ってもいいと思う。

クロール

 

クロールとは、ページが存在をしているかどうかを見つける虫みたいなものだと思っています。この虫(クローラー)がネット上をぐーるぐると回っていて、ページを見つけることで、検索に引っかかるようになります。

クローラーちゃんが、見つけたページをクローラーが読み取って、情報をまとめて検索エンジンデータベースに纏めてくれるので、インデックスとクロールは切っても切り離せない存在です。

アルゴリズム

 

インデックスがされれれば終わりではありません。

冒頭でも書きましたが、検索した際に、自分が知りたいと思ったことが検索ででてこないとなると、情報を探すのが大変ですよね。

なので、調べたキーワードに対して、的確に情報が書いてあるページを上位にあげるためのチェック項目みたいなのがアルゴリズムです。

読みやすさや、デザイン、表示速度の速さなどもアルゴリズムに入っていると言われています。細かく分けると上位に上がるためには300個以上の要因があるらしく、すべてを網羅するのは難しいですが、読み手側がためになるコンテンツをあげるのが一番だと現時点では言われているわけですね。

アルゴリズムにうまく適したコンテンツを作るのがSEO対策と呼ばれるものですが、インデックスとクロールもこちらで対策をすることができます。(少しだけ)

インデックスをするには

 

インデックスは、例えばコンテンツを作った時に、新しくコンテンツが作られました。とgoogleに信号を送ることができます。クロールが早ければインデックスがされるのも素早くできるので、時間があればやったほうがいいとも言われています。

サーチコンソールでは、クロールにFetch as Googleという機能があり、クロールを早めることができると言われています。

新しくコンテンツが増えた場合は、この機能を使うといいかもしれませんね。

クロールするには

クロールは、更新頻度を高めること、サイトマップを作ることで、クロールがされやすくなると言われています。

もちろん、インデックスするにはで解説をした、Fetch as Googleを使うこともクロールをされやすくなるためにできることです。

更新頻度が高いサイトだと、クローラーがサイトへ行った時に新しいコンテンツが出ている頻度が高いとみなされて、クローリングされる速度も早まるみたいですね。

サイトマップはブログやメディアを作った際に作っているも多いと思いますが、クローラーもサイトへ行った時に、「地図」があった方がサイトを満遍なく回ることができるので、あった方がいいと言えます。

クローラーも人間も一緒ですね。地図があったほうが余すことなく見回ることができます。

結局は「質」

 

検索エンジンの仕組みとインデックスとクロールするにはを軽く解説しました!

これらを知ることでわかることは何?を最後にまとめて言うのであれば、ユーザーにも検索エンジンにもわかりやすいサイト設計が上位検索されるためには大事なんだな。というのが言えますね。

まあ!サイト設計はプログラミング初心者である人でも、最適化されているものが有料テーマなどで販売されているので、気にしなくても良いと思います。

コンテンツの読みやすさに関しては、これはもう努力ですね!笑

コンテンツの質とは?についてはこちらで書いています。

質のいいコンテンツとは?ブログ、メディア、Googleのコンテンツの質とは何か、答えは大衆心理にある

何度も記事を書き上げて、質を磨いていくのが一番の近道だと思っています。

読んでいただきありがとうございます〜!

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