voicyアプリの使い方!評判は悪い?伸びまくる理由はGoogleにある

voicyアプリの使い方と評判

ブログを読まずに聴けるアプリケーション!

その名も「voicy」をご存知でしょうか。最近結構人気のようで、使っているユーザーさんも多いのではなかろうか。

新しいサービスということで、賛否両論はあるのか、使い方と評判について迫ろうと思い使ってみました。

実体験を通して、使い方をわかりやすく解説し、さらには今後の音声と検索の未来について、voicyアプリのメリットとデメリット、改善してほしい点まで一挙大公開します。

忙しい人ほど使うメリットありますし、今後の未来は音声検索に対応していかないとビジネス的にはきついので、覚えておくといいと思います。(何様お前!すみません)

voicyとは

voicyとは、ブログを音声で聴けるという画期的なアプリケーションです。

すごいなー、同じようにあったらいいなで考えている人はいたはずですが、サービスとして出している人、ここまで盛り上げた会社はないのではないのでは?

株式会社Voicyという会社が出していて、「音声×テクノロジー」のサービスを展開しているようです。

第一弾のサービスが会社名そのままのvoicyなわけですね。

Voicy [ボイシー] - 今日を彩るボイスメディア

Voicy [ボイシー] – 今日を彩るボイスメディア
開発元:Voicy, Inc.
無料
posted withアプリーチ

voicyの使い方

voicyの使い方は既存のアプリケーションとなんら使い方に違いはありません。

まずは、検索「voicy」っと。

STEP.1
アプリをダウンロード

iphoneもしくはAndroid検索画面、Google検索から調べて、アプリをダウンロードします

STEP.2
アプリを開く

アプリを開くと画面が出てきます。家にテレビもない私にとっては「誰だこいつ」的な人ばかりですが、多分同じ人間です。

誰の聞けばいいかわからないから、イケダハヤトさんこと「イケハヤ」さんを調べます。

STEP.3
聞きたい人をポチ

voicyイケハヤ

画面が出てきたら、右下の再生ボタンを押します

STEP.4
あとは聞くだけ

あとは勝手に流れていきますので、聞くだけです。

イケハヤさん落ち着いている声してた。イケボイスだな。

超楽チンです。

ちなみに、PCでのウェブアプリケーションもございます。

voicy

個人的には、20代後半のおっさんからしてみれば、PCの方が現段階では操作しやすいです。

voicyの過去録音、記事がみたい場合

ラジオと違う点は、積立ができる点です。

過去に録音したもの、記事がさかのぼれば見ることができますので、聞き逃しをしてしまった人でも大丈夫!

パーソナリティページに過去のvoicyがありますので、好きな時のが見れます。

voicyのビジネスモデル、収益モデル

voicyはどうやって運営をしているんだ!?と思ったのですが、

ホームページを見たら書いてありました。

パーソナリティになるためには月額費用を支払う必要性があり、個人でも開設ができるようです。

10万円から可能だとか。

他にも、メディアである点から広告収益モデルです。

イケハヤさんのvoicyにも、「スポンサー枠」がありまして、スポンサー様が出すお金の一部を会社がもらうのでしょう。

この辺は詳しくないので言及は控えめにしておきます。

voicyが盛り上がると思う理由

voicyはこれからも急激な盛り上がりを見せると思います。

その理由としては、世の中が「音声」中心になっていくからですねえ。

Googleのも2016年時点で音声検索をする人は全世界の20%と言っていて、2020年までに50%にまで引き上げる予定と言っています。

 

だからグーグルホームが出たり、

アマゾンホームが出たりするわけです。

これらは明らかに、生活の中心をボイス!声!にする気まんまん戦略ですからね。

検索をタイピングするのが当たり前、情報は文字が当たり前の世の中から、どんどん声にもシフトしようとしています。

 

文字がなくなることはありませんが、声の需要が増えて、今後読み上げ機能なども現れて、文字需要は一部になる可能性もあります。

なぜ?ってそりゃあ分かるでしょーよ。どんだけ人って面倒臭い生き物だと思っているんですかあ。米研ぐのが面倒で、米とぎ機能が炊飯器についている時代ですよー?

文字打つのも面倒、読むのも面倒、いつか情報だけ脳みそにぶち込まれる日がきますね。マトリックスの世界のまんまっす。

 

しかも!音声だと文字よりも精密な長い文章に対応する可能性もあって、文字コンテンツではなくて、AIが声での検索を膨大な情報からできるようになれば、最強なんですよ。

「ピザよりもうまく、膝よりも甘い、そんなレシピが知りたいんだ!」

文字では絶対に打たない検索でも、誰かがvoicyで言っていれば、ヒットするんだよね。そんなん運命感じてまうやん。好きになるわ絶対。

ま!滑舌悪い私には無理だな、積んだ!Yeah!

voicyのパーソナリティになりたい

イケハヤになりたい!

じゃなくて、w

voicyのパーソナリティになりたい場合は会社に問い合わせると良いようですね。自分を発信するチャンスでっせ。

まだまだ参入している人は少なくて、イケハヤさんでもフォロワー数はTwitterの十分の一程度(それでもすげーなやっぱ)です。

参考 チャンネル開設申し込み株式会社Voicy

問い合わせをして、営業してもらってからやるかやらないか考えるんだ!

(別にステマじゃない)

voicyの評判はいいのか?悪いのか

voicyの評判は周りでは悪いとは聞きません。

むしろがっつりはまっている友人がいます。w

私も使ってみた感じでは、便利だなと思っていますし、特に煙たがる理由はありませんね。

代表の緒方さん(株式会社voicyの代表取締役)もいい人そうなので、悪くならないと思う(ビジネスそんなに甘くないって怒らないでください)

voicyを使うメリット

voicyを使うことで得られるメリットですが、初めは、別に人の声なんて聞かねえよーい!

って思っていたのですが、そんなことなかった(⌒-⌒; )

voicyのメリット

  • 手が空かないときでも情報収集ができる
  • 見るよりも聞く方が得意な人は超使える
  • 車の運転中でも情報収集
  • 文章ではわからない感情がわかる
  • 人となりがわかりやすい

とかですかね〜。

手が空かないときにでも情報収集ができる

3つ目に書いた車の中でも情報収集とかぶりますが、携帯やパソコンを使えないときにでも情報収集ができます。あまりメリットを感じられない人もいるかもしれませんが超便利だと思うんですね。

家事が忙しい人であれば、家事をしながらでも、好きな情報が得られますし、営業マンであれば、最新の情報を新聞や雑誌、ニュースからではない場所からも得られます。別に今までのテレビとラジオでもいいんじゃないかと思う方もいますが、誰かが解釈をしてくれる(パーソナリティ)ことでわかりやすく情報収集ができます。

そもそも、難しい情報を得る力があるなら全員論文読んでるでしょ?WEBメディアやブログなんてものはないよね、論文の方が詳しいし、でも見るんだよね、だから聞くんだよね〜。

 

それに、山手線でぎゅうぎゅうでも情報収集ができます。

電車ラッシュの時に、携帯をいじると痴漢扱いされる可能性がある中高年様、安心してください。voicyならされませんよ(⌒-⌒; )

見るよりも聞くが得意な人には超便利

情報収集は5感でできます。もちろん第6感を使っての情報収集ができる霊能力者を除いて(⌒-⌒; )

見るよりも聞く方が得意な人もいるでしょう。昔からラジオがありますしね。

現代の子どもたちや若者もyoutube慣れしていますし、活字離れをしているので、より音からの情報収集の需要はあると思います。

実際に使ってみたらめっちゃ便利で驚きました。パソコン作業しながら情報収集できた。

文章ではわからない感情がわかる

文章では表現をしづらい感情面が現代のメディアの弱点とも言えるなーと思っていました。

小説やエッセイは自由にかけるし、内面描写もできることから、感情を伝えられても、メディアやブログはわかりやすさ重視で複雑なことはかけません。

ユーザーが離れるからですねえ〜。

ですが、声であれば感情が伝えられます。となると?何がいいって、「どこが大事なのかが一目瞭然」である点です。

文章を見ても、どこが重要かわからない人でも声であれば、発信側がアクセント「ッ」をつけるだけで一目瞭然です。

私でも分かるとうことは多分バカでも分かるということだ。

人となりがわかりやすい

文章ではコピーができますが、言葉は不思議とその人が思っていないことだと熱がこもっていないし、紙見ながら言ってんだろうなとわかり冷めます。

政治家とかそうでしょう?

練習している人の演説はやっぱり一味違うけど!

今やこれだけ情報社会となれば、誰もかしこも言っていることは同じなんですよ。重要なのは誰が言っているのかってことで人は信じてインプットします。

ですが、誰なのか?この個性の出し方に皆迷います。ブログでも同じだけど、文章で個性出すってのは技術必要です。

だけども声は出しただけでもう個性丸出し、癖ありまくり!聞きたい声は聞きたいけど、聞きたくない声は聞きたくない!w

voicyのデメリット、改善点

上からとかではなくて、1ユーザーとして、「あー使いづらいなあ」と思った改善点をあげます。

  1. 誰こいつ
  2. ジャンル一覧くれ
  3. Google検索して好きなの聞けないのか
  4. 音声対応してくれよ!

誰こいつ

まず、誰こいつはまんまでありまして、並ぶパーソナリティに知らない人が多すぎて、一瞬で閉じたくなりました。

ユーザーのデータ(どこ出身、何が趣味、何系に興味がある)を収集して、データにあったvoicyパーソナリティ出してくれていいんじゃないかな?

ジャンル一覧くれ

アプリケーション上では、横スクロールで指をシュピンシュピンして探せますが、ハンバーガーメニューに出してくれた方が使いやすいですね。

一覧をプルダウンで見るか、メージいっぱいで見る方が現代のユーザーにはあっているのではないかなー。

Google検索して好きなの聞けないのか

Googleの検索をした時に好きなパーソナリティのvoicyが出てくれたら嬉しいです!

「イケハヤ 仮想通貨」

と調べても、誰かの感想ブログが出てくるので、仮想通貨について話している回のvoicyが出てくれる、もしくはアーカイブページ(まとめページのこと)が出てくれたりすると、聞く気になる。

音声対応してくれよ!

テクノロジーで可能かどうかはわかりませんが、音声に対応しているのであれば、「OK Google」から「voicy イケハヤ」とかで勝手に再生をしてほしい。

だって、音声だからこその利便性を求めてのツールなはず!?

なのに音声だけで開けない?聞けない?それはそれは傷つきました(勝手に)

ワクワクが一瞬にして冷めた瞬間、木からりんごを落ちた瞬間のニュートンのような感情(それは謎)

まとめ

新しいサービスとして、私は便利だなー!っとすごく思っています。

代表の緒方さんもお父様がアナウンサーであり、声に特別な思いがあるとかで個人的にかなり好印象でした(何様だ)

これから盛り上がるサービスなので、一発当てたい人!チャンスだよ!

私も山手線でぎゅうぎゅうな時は携帯使うと痴漢扱いされるので、voicy使おうと思います。

今後の展開が楽しみだ〜。

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