インフルエンザ予防にマスクは意味ないの知ってた?他の予防方法はあるのか?

ふと街を歩いているときに思ったことなのですが,あーマスクしている人がいっぱいいるなー。と。

これって日本特有なんですかね?何予防?暖房?ファッション?だとしたらダサすぎる!

マスクしている人が多いんだあ。すっぴん隠したいのかな。だとしてもめちゃくちゃな数がいるんだ。

それはな,みんあインフルエンザだからなんじゃないかな。


なるほど!

インフルエンザがはやっている

インフルエンザ予防としてのマスク

口と鼻を隠しているし,予防できそう

マスクする

って流れか。

ちょっとまった!

マスクってそんなに予防効果あるのかい?信じ過ぎじゃない?ってか意味ないんじゃない?

てなわけで調べてみました。

マスクをファッションとして身につける若者を淘汰しようではないか。いざ参る!

インフルエンザが流行している時のマスクの予防効果は確証0?

インフルエンザが流行している時のマスクの予防効果について調べてみましょう。

まずは,厚生労働省の資料を参考にしてみます。

平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

なるほど,効果があるってのは議論されていて,確証はほぼないんだと。

 マスクの着用の効用について、他人に感染症をうつすことを防ぐ以外に、鼻や
のどの保湿効果があるとされています。一方で、マスクを着用している人自身が、
インフルエンザや風邪に感染しないようにする目的としたマスクの着用には、効
果があるという報告もありますが、明確な予防効果については議論があるようで
す。

引用:IDESコラム vol. 10
感染症エクスプレス@厚労省 2018年1月5日

やはり,,,ゼロだったか

 

が,しかし,インフルエンザ疑惑がある人は感染,パンデミックを防げるから,マスクしろよ!ってかかれているのでしてくださいね。

それでも日本人ってマスクするんですよねえ。これってなんかマスクの業界の人のマーケティングとか広告にヤられていません?

 

あと,マスクの確証をささえる根拠がないってだけで,全くの無意味である証拠もないために,気分的にしたいって人はするといいでしょう。

病は気からっていうし,マスクしてからインフルにはかからない!って思ってたらかからない。かも。しれない。(根拠0)

ちなみに,うがいにも意味はない

ちなみに,インフルエンザにはうがいも予防効果は一切ないそうです。

まじかよ。俺イソジン意味があると思ってたのに。

いいお客様だこと。ぷぷぷ~


うがいも同様に厚生労働省の資料をみても,書いていませんでした。

インフルエンザの予防には何がいいのか

インフルエンザQ&Aというものがあって,

Q.9: インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?

に対して答えは以下


1) 流行前のワクチン接種

 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

【インフルエンザワクチンの接種について】を参照

2) 外出後の手洗い等

 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3) 適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

5) 人混みや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

引用:インフルエンザQ&A/厚生労働省


ひぃやあ!

ほらな,うがいは一切ないでしょう。悲しい。

健康なカラダでをたもち,人混みをさけて,部屋の乾燥をさけるのみ。

ん?

ん??

んんんん?

あるじゃないか,

やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

だと,ということは不織布であるマスクは意味があるってことなんですね。

インフルエンザ予防には不織布マスクを使おう

不織布マスクってなんのこと?

普通のマスクのことだよ。布じゃない。あのぺらっぺらの,使い捨てのマスクのことだ。

つまりは,布は意味がないけど,不織布マスクは意味があるかもしれないけど,科学的根拠はないんだけど,予防になるかもしれないんだけど,したいならすればいいと思うんだけどおおおおおお。ってことになります。

 

万が一かかったかな?と感じた場合には,厚生労働省からもいわれていますが,

人混みにいかない

マスクしろ

寝る

水分とれ

病院にいけ

を守りましょうね。

人にうつさないってのが最低限度のマナーですから,辛くても一人でなんとか乗り越えましょう。

ひどくつまらないときは私のブログでも読んで,もっとつまらない気持ちになるか,もしくはTwitterで絡んでください。

もっとつまらないはなしでもしてあげますから。

結論

マスクは意味ない(どっちでもいい)

まとめ

インフルエンザ予防にマスクって意味があるのかについてでした。

意味はないけど,したほうがいいかもよ?的なアンニュイな感じでいわれているので,どっちでもいいと思います。

疑惑がある人はしてください。今すぐ。

インフルエンザ予防にマスクをしてください。って言われたら,は?お前意味ないの知ってるか?って言えるね,これで。

 

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