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身だしなみとオシャレは違う。あのな、3次産業って知ってるか?

身だしなみとオシャレは違う

就活に限らず、社会人でも東京ではよく見る光景です。

あー身だしなみとオシャレを履き違えている、ウェイウェイ系バカ。

もうこれは、ゆとりあるあるに留まらず、40代、50代でもよくある話ですが、10代でもたくさんいるから困る。

そんなバカにはならぬよう、そしてなるなら、振り切れと言いたい。そんなお話です。

身だしなみとオシャレは違う

身だしなみとオシャレは圧倒的に違う。

言葉の綾でもある。こういった日本語のややこしさは、好きでもあるが、面倒くさくもある。

抽象概念だから、論争しても仕方がないから、さっさと僕が考えているイメージを伝えるとする。

 

身だしなみの前提には、

相手が不快に思わない

相手が気持ち糸感じる

があり

後に自分の格好がくる

 

ところがオシャレの前提には、

相手は存在していない

自分が好きかどうか

自分が気持ちいかどうか

である

 

オシャレな格好で人前に出るやつが嫌い

嫌いです。

 

正直どっちでもいいという考えもありですし、僕もどっちでもいいです。

まず自分が満足いく楽しいと思う環境を作っていくと、感情は共有されて他の人が喜ぶという考えも十分にわかる。

だから、俺はオシャレをするんだ!って人もいると思います。

 

僕はそういう人はいいな。と思う。

だって理由をちゃんと言えているから。

 

問題は、ウェイウェイしている、周りに流されてただ着ているたちです。

こういう人は、人生の大半を人のせいにする人たちばかりです。

こう言われて、ピンときますでしょう?

だって人がやっているから、人に言われたからっていうことは主体性はないんですよ。

多分、ネトウヨとか、情弱と言われる人たちがコレです。

 

だから、僕は服装が嫌なんじゃなくて、何も考えずに着る人が嫌なんですね。

人をいじめるのってそういう弱い人たちですから。

もう少し考えて欲しい。きっと考えられるしね。

その少しが大切。

 

ちなみに、僕はスーツをピシっと、髪型をピシっと、ネクタイをピシっとを推奨しているわけでもない。

日本の古き良き?悪しきかもれないけど、とりあえず習慣ではあるから、はみ出したい人がもっと出てきてほしくもある。

日本は軍隊式の集団だから同じ服装

 

歴史を細かく調べていないので、何学的にという説明はできません。

でも、ラジオ体操や、同じ服装、社会人は首輪(ネクタイ)をつけて犬のように働いているでしょう?

これは、軍隊である証拠だと思います。

 

周りに合わせる生き物なのだと思います。

 

僕の推論でしかありませんが、

島国であるし、

農耕民族であるし、

異文化の侵略も少なかった、

文化が共通している人種で生きてきたこと

が原因なんじゃないかなーって思います。

外から人がこなければ争うこともないし、個を強くする理由もなかったんだと思う。

まあ、この辺はいつか話します。

 

集団で同じ行動をしたがる生き物でよかったものが、今はだいぶ外部に流されて生きています。

食料自給率(知らんけど)資本(知らんけど)文化(知らんけど)なんとなく、それらは外の世界に依存しつつあると思う。

こんな時だからこそ、自分の意思を貫いて生きていかなければならないと思うんですね。

 

なんか話ずれた気がするな。笑

これなんの話だっけ。あー服装だった。

 

第3次産業なんだから、相手ありきで考えろ

 

うん。一次産業や二次産業ならまだしも、三次産業に属しているんだったら、少なくとも接客に出る人は、相手ありきで考えないとダメですね。

だってサービス業ってそういう仕事でしょ??

 

風俗店いって、気持ちよくなりに行ったのにもかかわらず、相手にされず携帯だけいじられたらどう思う?

それで金払え!って?バカ言え、サービスの等価交換でお金を支払っているんですよね。

 

サービス業ってのは、何も生み出していません。強いて言うなら、無形であるもの「満足とか、感情とか」ですね。

 

相手がいい!と思えば、金払うし、

相手がよくない!と思えば金払わない。(のか?払ってー!)

 

シンプル。

だから相手が気持ちが良いと思う格好でいたほうがいい。

 

ようは、

オシャレをしたいのならば、相手ありきで考えれば、身だしなみにもなり得る。

ということ。

 

いいこと言いましたね。

相手のことをイメージして、気持ちがいいだろうな、と考え抜いたのならば好きな格好すればいいじゃないか。

相手に何か言われても、実は○○で〜と語れるくらい熱い気持ちを持てばいいじゃないか。

 

僕も新卒で働き出したと同時にスーツを3着買った。

もちろん、セミオーダー、フルオーダーはさすがに手が出なかった。笑

セミオーダーだから、スタイルにはフィットはする。ぴちっとしているから、昔の日本人スタイルというよりも、欧州スタイルである。

 

好きなようにボタンを選び、裏地を選ぶ。これは果たしてオシャレなのか?

僕は身だしなみだと思っています。そして、こだわりをさりげなく入れるオシャレ、身だしなみ。

ボタンの種類も選び、お客さんで気づく人は気づく。

 

そのボタンいいですね〜っと。

僕がスーツをきていて不快に思う人はいませんでした。

そこまでせめていませんし。

 

でもせめている人でも、相手が興味を持ったら、自分本位ではなくて、相手のことを思ってどうしてそのスーツにしたのか話せばいいと思う。

人は関心を寄せられたら、嫌とは思わない。もちろんタイミングと場所、関心の類によるけど。

 

不快というは関心を持っているからでもある。

そこから逆転できる、能力と事実があれば、覆して、好きに転じることもできる。

ピンチはチャンスって本当にこのこと。

 

まとめ

以上!身だしなみとオシャレは違うよって話でした。

三次産業、サービス業の人は特にです。それ以外の人とか、在宅ワークとかの人は知らん。パンイチで働いていいと思います。

好きな格好してもいいけど、相手がありきという事実を忘れずに。事実からそれた論理は、ダサい!

格好じゃない、潔さがなくてダサいんだよね。どうせなら、オレンジのスーツとか着てみやがれ。

無理なら、ちゃんとしろ。そういうこと。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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