健康メディアを過信するな!嘘ばかりの情報に踊らされる人へ警告

マスメディアの健康情報は嘘

少し前の言葉になりますが、みのもんた症候群という言葉があったそうです。

内容としては健康知識をメディアから得ることで、逆に不健康になり、医者のいうことを聞かなくなると言う症状です。

医者が全て正しいとは私は思いませんが、テレビで見たことを信じすぎるのもどうかと思います。

一昔前の言葉ですが、現代でも同様に、テレビを信じたり、ラジオを信じたり、雑誌、書籍を信じたりとやはり権威には弱い様子の日本人。

みのもんた症候群とは何か、メディアを信じずないのであれば、何を信じればいいのかを考えます。

みのもんた症候群とは

 

当時、みのもんたさんが司会演じる、「午後は○○おもいっきりテレビ」というのがずいぶん有名だったそうです。

健康特集をすると、視聴者がこぞって真似をするということで、だいぶブームとなりました。

みのもんたさんがただ言うのではなくて、研究者の言葉を借りて言うことが火がついた理由なのではとも思います。

テレビ番組で取り上げた食品はバカ売れして、メーカーから「すみません」と謝罪がきたほどだそうな。

 

そのうちの1つの例がココアです。

 

1995年12月4日に放送された内容で、ココアは健康の秘薬として、コレステロール値を下げると言われたそうです。

するとみんながこぞってココアを購入!ガブガブ飲みまくったのだそう。

 

結果どうなったのかと言うと、逆にコレステロール値、血糖値が上がってしまうというのが各地で起きたんだとか。

 

医者が聞いても、「テレビでココアがいいと言っていたから」といい、医者の言うことは聞こうとしない人まで現れてしまいました。

確かにカカオは体にいいのかもしれません。ですが、ココアは砂糖も入っていますし、牛乳だって入っていますからね。笑

がぶ飲みをすれば、別の症状が出てしまうというのは至極当然な気がします。それでも当時のテレビの効果は凄まじかったのでしょう。

 

みのもんた症候群はもはや死語ですね。笑

私も調べるまで、なんじゃそりゃ〜!と言う状態でした。

ですが、意味を調べると、昔とは到底思えません。

 

昔はマスメデイアの代表格がテレビであったでしょう。

今はインターネットメディア、SNSです。

簡単に効きます。という文章を消すために薬事法はだいーぶ頑張っていますね。

そもそもそんな内容を信じる国民に問題があるとも言えますが!

 

周到なマーケティングをして、世の中の科学を全否定扇動し、ナチュラルを勧める集団もいます。

ではここで疑問。

私たちはどうすればよいのか。何を食べていけばいいのか。どう健康を維持すればいいのか。

 

食品から科学をどう消すのか誰も説明できない

 

最近では食品添加物の歌も出ました。

これを見て、国民はなんといいだすか、SNSでは、バカ丸出しの発言ばかりです。

皆、否定はするけど、決定はしたくないんです。

この言葉超大事なので、覚えておいてください。

否定はするけど、決定はしたくないんです。

 

食品添加物や化学調味料を世の中から消し、食料を担保し、人をあやめずに運営をしていく策を誰が考えましたでしょうか。

彼ら、彼女らが言うことは、自分たちのエゴ、しかも浅はかな知識を丸出しにして、一部を犠牲にしようとする妄言なんですね。

でも、仕方がないとは思います。情報とはそれだけ怖いのです。だから戦争でも大衆洗脳で使われたのでしょう?

メディア戦略とはそれだけ怖いんですよ。

 

ちなみに上記の歌は嘘ではありませんよ。

おそらく本当のことを言っているのでしょう。

動物実験により、食品添加物がラットに及ぼす健康被害では10年以上前から出ています。

何を今更ほっくりかえしているのやら…そして騒ぐバカたち。

 

バカが騒げば、ナチュラリストが儲かる。ナチュラリストの裏には誰がいるのでしょうね。そもそも健康知識がない人たちが、自分たちが食べているものが危ない!

と別の食べ物にうつる。

 

それ主君を変えただけで、何も変わってませんよ?

奴隷のまんまです。

せめて自分なりの論理を並べて移動をしましょう。

 

ちなみに私は、食品添加物などの科学とはうまくやっていくほかないと思います。

そのために、排出機能を衰えないようにする。とか

吸収率を下げるようにする。とか

そもそも摂取量を少なくする。とか

さらに無農薬野菜も自分で畑借りて育ててますからね。

皆さんも今すぐできますよ!

 

情報に踊らされない「安全」の選び方

 

一番大切なことは、何かだけを信じるというのをやめましょう。

誰々さんが言っているから、

どこどこの野菜は売れているから、

とか他人任せにするのはいけません。

 

自分の目で、指で、足で調べて学びましょう。

野菜を買うなら、店の人に聞きたいことを聞けばいい。

どこで取れているのか、いつ取れたものなのか、農薬は何を使っているのか。

そういったことが面倒臭いと思った時に、メディアは洗脳をしていきます。

 

未だに世の中にある成分で、人体に影響を及ぼすかわかるかわからないものはたくさんあるでしょう。

これからも1つずつ解明されていくはず。

その時に、どう動くか。

果たしてその情報が本当かどうなのか。そもそも実験結果は「真実」ではなくて「妥当性」であると思えるかどうかは、それまでの私たちの学び次第です。

 

まとめ

 

みのもんた症候群を例に、現代の健康メディアを信じすぎる人々への警告でした。

私もかなり信じやすく過剰な時もありました。だから痛みがわかります。

健康法を試し、7キロ痩せて、食事が取れなくなったこともあります。だからわかるんです。

思っていることを口にだし、建設的な議論で、健康や食についてを話し合えるといいですね( *`ω´)

 

 

 

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