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LINEpayカードの軌跡を辿る。メリットほぼゼロ!クレカ持ちにとってはな!

LINEPayカードのメリット

サヨナラ!LINEpayカード!今までありがとう。大変お世話になりました。

右往左往したポイント規約やら還元率やらが落ち着き、0.5%還元となりましたので、クレジットカードと比べたら

ほぼメリットがゼロになった合図のお知らせです。

ゼッローぉぉぉぉぉ。

2018年はデビットカード的なデポジットカードの扱いで、還元率が2%と楽天よりもよかったそうな。

クレジットカードがつくれない僕にとっては、最強に嬉しかった。

が、しかし、LINEpayのルールが2019年6月に変わり、1万円以内の利用は0.5%、使っても0.8%、頑張って2.0%にするには、10万円以上つかわないといけません。

『10万円なんて一晩に使うわ。(嘘)』

というわけで、LINEpay終了の合図です。

改めてメリットとデメリットを考え、使うべきか書いていきます。

こんな人の役に立つお
  • LINEPayカードの軌跡をちょっと見たい人
  • なおLINEPayカードのメリットが知りたい人
  • いまからLINEPayカード作ろうか検討中

LINEPayカードはまだ使える、デビットカードの光だ

結論から言うと、ポイントとしての使い方はやや面倒(最強に面倒)だけども、使い道はまだあると思いました。

その理由が会社の規模の大きさによる、大規模イベント。

理由はシンプルだ、資本をもつ会社が大きな提携をして、消費者にお金を出させようとしてくる。

『やりやがったあああああああああああああ』

前から、TOHOシネマズはauもんでい(monday)として、『スマートパス会員』は1100円で映画を鑑賞することが可能だった。

が、そこへLINEも参入した。LINEpayでの決済で、第3木曜日のみ。

一般1900円、大学・専門学校1500円

1200円

が確定した。いつからなのかは画像を見ろこら。

※9月19日からです。

さ、さらに。

畳みかけてきたああああああああああああああああ。

カード利用で3%還元の国内、海外利用可能のオリンピックカラークレジットカードの発行をし始めました。

時期は少し先ですが、

2020年1月から発送されます。

なお、LINEpayへ登録利用をすると、通常のポイント付与に1%加えたポイントが付与されるそうです。

(え、あんまりお得じゃなくね)

カード決済マン。QRコードとか煩わしくて使ってられるか。ぼけなす

って人には間違いなくいいカードです。

さあ、まとめるよ
  1. TOHOシネマズで映画が1200円
  2. クレジットカードが3%ポイント付与
  3. これからも仕掛けてくる可能性

って考えても、なんだ使えねえな。って卑下せずにもっておいてチェックして十分いいカードだと思いました。

特にクレジットカードをつくれない僕にとっては、楽天のデビットカードと並ぶ、よきカードです。

LINEpayカードの全盛期は間違いなく終わった

まあここまで使ってもいいよね、って話だったのですが、急にテンションは下がり、やっぱり旨味は減ったよね。

以前は、誰が使っても2%付与されていて、かつLINEpayでの決済をつかえば、3%以上だったそう。

今は途中まで

LINE Money(本人確認(銀行口座連携)後)
バッジカラーインセンティブその他インセンティブ
グリーンLINEポイント2%(100円につき2ポイント)あり(今後予定)
ブルーLINEポイント1%(100円につき1ポイント)
レッドLINEポイント0.5% 100円につき0.5ポイント)
(200円につき1ポイント)
ホワイトLINEポイント0%

こんな感じになり、右往左往して、たくさんの人にたたかれて文句いわれて、泣く泣く

結局今は、ホワイトランクでも0.5%の還元です。

条件
《グリーン》支払い金額 : 10万円以上/月
《ブルー》支払い金額 : 5万円~9万9,999円/月
《レッド》支払い金額 : 1万円~4万9,999円/月
《ホワイト》支払い金額 : 0円~9,999円/月
※送金金額はバッジカラーの判定基準の対象外です。

『送金とかは関係なくなったんですなあ』

バッジカラーの判定は独自の判定基準があり、

  • 実店舗でのQR/バーコード支払い
  • Google Pay™
  • LINE Pay カード支払い
  • オンラインショップでのLINE Pay 支払い
  • LINE Pay 請求書支払い(税金等一部の支払いを除く)
  • LINE Pay 外貨両替(韓国ATM両替は対象外)
  • LINE Payに登録されたクレジットカードでの支払い
  • 自販機での支払い

などによって見えないポイントがたまり、勝手にランクアップするみたい。完全に意味不明。

スコア診断ここからできます

ここがポイント
  1. MAX2%のポイント還元は健在
  2. デビットカードなら最強だろう
  3. 右往左往して今は落ち着いた
  4. 独自のスコア診断という仕組みあり
  5. 意味不明なので無視してよし

(なんて自分勝手な解答)

LINEPayカードのメリットとデメリット

LINEpayカードのメリットとデメリットについて解説します。

上記にあげたように、『イベント性』『10万円以上使う人にとっては良し』『クレジットカード使えない人にとっては一番いいかも

ですよね。デメリットは特にありません。年間費用もクレジットカードではないから払わないですし、使いすぎもないです。

使い方も前よりチャージが楽でシンプルですし、特段問題は、、、たぶんないです。

しいて言えば、規約変わりすぎですね。

メリット
  • 大手との大規模イベントのうまみ有
  • 10万円以上使うならポイント付与2%
  • クレジットカードつくれない僕は嬉しい
デメリット
  • 規約変わりすぎ
  • ダサい

付け加えちゃった。

デビットカードの中ではおすすめのカードだと思う

LINEpayカードの軌跡とメリットとデメリットについてでした。

クレジットカードもちにとっては、微妙~なカードですが、ポイント還元率が下がったとはいえど、デビットカードの中ではおすすめのカードには変わりはありませぇん。

記事のおさらい
  • LINE独自のイベント利用をしよう
  • デビットカードの中では高還元率
  • 特にデメリットはないけどデザインはダサい

『楽天デビットカードと比べると、やや劣る気はする。先にpayのお得感を強くだしちゃったから、メルペイやpaypayに負けている気もする。』

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