仮想通貨は危険?理由は5つのリスク!すぐにできる対策と対処法を解説

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仮想通貨のリスク

仮想通貨をしたい、やりたいと思ってはいても危険なのではないかと思う方もいると思います。

今回は、仮想通貨で考えられるリスクから危険と言われる理由を考え、リスクへの対処法を紹介します。

仮想通貨は危険?

仮想通貨は危険という著名人もいますし、ツイッターにもたくさんいます。そもそも仮想通貨が危険と言われるのは何故なのでしょうか。おそらくはリスクが見えづらいものであるからだと思われています。

では、仮想通貨(ビットコインやアルトコイン)のリスクには何があるのかを考えます。

仮想通貨のリスク5つ

仮想通貨のリスクとして考えられるのが、

  1. 価格変動リスク
  2. カウンターパーティーリスク
  3. 流動性リスク
  4. 法令・税制リスク
  5. システムリスク

と言われています。一つずつ解説をしていきます。

価格変動リスク

価格変動リスクは言葉そのままですが、価格が一気に変動をすることで、大きく下がった時には損失が激しくなる可能性があるということです。

レバレッジをかけている場合には、急激な価格変動で大損になってしまう可能性があります。

株やFXとは違い、経済ニュースや国間での政治問題などがダイレクトに価格変動に関係しないこともあり、いつどこで落ちるのかを読むのは難しそうです。

カウンターパーティーリスク

カウンターパーティーリスクとは、取引所が債務不履行(返せなくなる)状態になるリスクを言うようです。

2018年に起きたコインチェック事件がまさに債務不履行状態と言えます。ブラックハッカーの手により攻撃をされたり、内部の人間の横領などによって破綻したりと、外側からはどうも読みづらいリスクと言えます。

流動性リスク

流動性リスクは、仮想通貨、ビットコインは取引所によって取引が行われているのはイメージができると思います。

取引とは、買い手がいて売り手がいなければ成立がしません。流動性リスクとは、この買い手がいない、売り手がいない状態が起きてしまうことを言います。

今後アルトコインに限っては数が膨大に増えていき、価格が上がったはいいものの、突然に買いたい人がいなくなるコインが出てくる可能性もあります。

法令・税制リスク

法令が追いついておらず、税金も2018年時点では、雑所得扱いとなっています。20万以上の所得で課税対象となります。また、4000万円以上は住民税と合わせて55%の税対象となるなどなかなかパンチがあります。

仮想通貨の法令、税制がいい方向に傾くのか、悪い方向に傾くのかはわかっていません。違法する人や、事件が多発するようであればきつくなっていくでしょう。

逆に、安全に使う人が多ければ、法令や税制は緩くなるものです。現段階では、儲けに目がくらみ脱税する人が現れる可能性もあり、当面法律が緩くなることはないと思われます。

法律が整備されれば大きな変動があるでしょう。

システムリスク

システムリスクは、誤送信や、システム機器の故障などが考えられます。自分の間違いによって引き起こしてしまう可能性もありますが、相手方のシステムエラーもないとは断言できません。

思わぬ悲劇でお金が返ってこなくなる。ということも新しいことだからこそ、考えられます。

仮想通貨のリスクへの対策、対処法は

仮想通貨のリスクへの対策、対処法として、

  1. 仮想通貨のトピックニュースだけでも見ておく
  2. レバレッジをかけない、かけても2、3倍
  3. 取引所が安全な場所を選ぶ
  4. 法令、税制のニュースは要チェック
  5. ツイッターや旧2ちゃんねる(5ちゃんねる)をチェック

が考えられると思います。

仮想通貨のトピックニュースを見る

仮想通貨に関してのトピックニュースだけは確認をしておくと良いでしょう。

如実に今までは仮想通貨での大きなニュースで相場が上がったり、下がったりしているようなので、トピックだけでも気にかけて、何かが起きそうな時にはおとなしくレバレッジはかけないでおくのがよいでしょう。

レバレッジをかけない、かけても2、3倍

レバレッジをかけて取引するのもよいでしょうが、2、3倍など大きくかけすぎずに取引するのがよいでしょう。

それか、無難にレバレッジをかけずに取引するのもよいと思います。

元手があればレバレッジにも耐えられるかもしれませんが、元手が少ない時には損切りにあい、下がった後に上がるとわかっていたも耐えることができません。

自分の資本力を考えて、投資するのがよいでしょう。

取引所が安全な場所を選ぶ

取引所が安全な場所を選んでみてはいかがでしょうか。

安全かどうかのチェックポイントとして、

  1. 金融庁登録してある取引所か
  2. ユーザーは多いか
  3. 取り扱い通貨の多さ
  4. 会社の経営規模
  5. 手数料はいくらか
  6. セキュリティ
  7. 使いやすいか
  8. 評判、口コミはどうか

などです。

法令、税制のニュースは要チェック

法令、税制のニュースは変動すると考えられるので、2ちゃんねるやツイッターだけではなくて、ちゃんとニュースを見ておきましょう。

ツイッターや旧2ちゃんねる(5ちゃんねる)をチェック

もともとゲーム中に使われるネットのアイテムなどと原理が似ていることから、ネット民にとっては理解が早く、たくさんのユーザーがいます。

どんなものにも言えますが、ユーザーが多い場所では議論が多く、知識人も存在しています。

煙たがらずに、本当に投資をしたいのであれば、普段足を運ばない場所にも運ぶべきでしょう。

情報収集がリスクへの何よりの対策

大きな額をかけているのであれば、情報収集をして先読みをする力を身につけるのが何よりのリスクへの対策と言えます。

情報収集をして理解をして、未来を読む力を身につけた人が買っていく世界が投資の世界だと思いますので、情報戦に負けないように、隙間時間に仮想通貨ニュースをチェックしてみてはいかがでしょう。

結局仮想通貨は危険なのか

何を持って危険と言っているのかによると思います。そもそも、何も知らずにお金を払うのは、仮想通貨に限らず危険だと思います。

僕としては、現段階では仮想通貨に投資をすることで危険だとは思いません。

理由としては、長期保有すれば今よりも価値が下りはしないと思っているからです。(安易かもしれませんが)

下がらない理由は

現時点で個人投資家が半分ほど買い占めているはずなので、彼らの資本力があれば仮想通貨でなくとも需要は止まらなかったでしょう。モノに魅力があって、マーケティング戦略や、広告力、資本力ともにある「仮想通貨」がなくなることはないでしょうなあ。

もっと早く初めてりゃあ火付け役の一人になれたのになというのが本音ですね。

まあ、でも知らずに全財産を仮想通貨に投資するのであればそれは、もはや投資ではなくて「ギャンブル」と言えます。

立場で人は変わる。

というのはよくある話ですが、仮想通貨を持つと人が変わる。

というのも今後出てくる言葉でしょうね。人をお金でしか見れなくなると、人間としての魅力はどこまでも下がります。

お墓にはお金は持っていけない

このことを忘れずに覚えておき、資産を増やすための一手として仮想通貨をするのが賢い生き方だと思います。

1日中チャート見ている人生が豊かかどうかっていう話ですねえ。

 

まとめ

以上が仮想通貨、ビットコインやアルトコインのリスクと対策、対処法でした。

リスクを知っておけば、儲かっていたもう頂点にならずに、誤った選択肢をしないで済むかもしれません。

かの有名な資産家であるウォーレンバフェットも、「論文を書けるくらいにならなければその商品には投資をしない」と言っていますので、少しでも理解を深めてからやるのが何よりのリスクヘッジと言えるのではないでしょうか。

読んでいただきありがとうございますー!

佐藤

佐藤

クジャクは雑食で人間すらも食べると言いますね。ですが、姿かたちは美しい。私もそんな人間でありたい。(どういうことだろう。)

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