スティーブジョブスの詐欺師バリの名言がすごい。心に響く?ってかただ爆笑

スティーブジョブス

スティーブジョブスと聞いて、誰それ知らなーい、と鼻をほじりながら返してくる人は今は珍しいと思う。

誰しもが知っているし、今むしろお前が使っている携帯って、ジョブス作ったやつやぞ!って感じです。

スティーブジョブスのしてきたことや自伝的な映画は何個が出ていました。

それでもまだまだ語られていない内容があります。何冊かスティーブジョブスの本を読んで、

あージョブスってスッゲーな〜詐欺師と紙一重〜って思ったので、ここに記しておきます。

とにかく名言だけでも、この人ただものじゃないなー思います。

いつまで砂糖水売ってねーん

スティーブジョブスがペプシコーラのCEOを芦毛もなくかよい、口説きまくっていたことをご存知ですか?

ペプシコーラのCEOは会社でも有望株で、時期会長!とまで社内で思われているくらい、有望株なお方だったそうな。

その名もジョン・スカリーですが、スカリーにジョブスはすげー言葉をかけます。

 

「いつまで砂糖水売ってねーん!そんなん売るより、世界を変えようぜ」

 

ペプシコーラを砂糖水!まあ間違ってはいないし、ディスってもいませんが、砂糖水…

そんなんいうたら、お前はただの鉄の塊じゃねえか!って思わないほどカリスマ性と未来をわくわくさせてしまう雰囲気がジョブスにはあったのでしょう。

CEOの条件もよかったのですが、スカリーはアップルへ移ることを決めます。

 

まあ、その2年後にジョブスはスカリーの手により、自ら創業した会社を追われるのですが…笑

でもそのおかげでピクサーができましたからね!トイストーリーとかね!ありがとう。スカリー。

お前と俺でデスクトップシェアは100%だ!

ジョブスが復活した当時、パソコン業界の圧倒的なシェア率を誇った覇者はみんなもご存知マイクロソフトのビル・ゲイツでした。

macのOSXを開発するために、マイクロソフトに依頼をしにいくジョブスがビル・ゲイツに放った言葉が結構ヤヴァイ。

 

ビルと僕で合わせれば、デスクトップのシェアは100%だ

 

ん?

当時アップルは3%ほどで、マイクロソフトが97%のシェアだったという。確かに?合わせて100%だけど

その言葉を、お前が言うんかーい!www

でも、実行をして、二人が協力をしたからこそ、その後のパソコン業界は進展したし、使いやすくなったんしょうね。

ジョブスの天才的な交渉術にただただ脱帽です。

 

ライバル?いないけど?

シリコンバレーでDVD編集ソフトを開発していた、曽我さんは出資を受けていたのだが、うまくいかずに売却を考えていた。

当時アドビやマイクロソフトからオファーを受けていたのだが、ジョブスからも連絡があった。

他に考えている企業がある、と曽我氏が答えると、ジョブスはどこ?と聞いた。

曽我氏は、あなたのライバルの会社だ。と答えた。

 

そこで、ジョブスは

ライバルはいない

と言い放ったそう。

 

その後、ジョブスと曽我さんはすぐに話をまとめたとか。

ライバルはいない。不屈の自信。自分と戦い続ける姿。

カッコいいんすよね〜。

 

水道水はタダだけどみんなミネラルウォーターを買っているだろ

applestoreやituensが出る前の話で、

音楽業界で、当時も無料でのダウンロードなどの著作権違法サイトがあったらしい。サイトは裁判で負けて、なくなることになったが、音楽業界自体がネットで落としてタダで聞けるということに抵抗があった。

でもジョブスは言ったんですね。

 

水道からはタダの水が出るのに、ミネラルウォーターを買っているじゃないか

 

確かに!でも詐欺師っぽい!w

水道からはタダだけど、水にこだわっている人はいる。

音楽配信をしても、CDを買う人もいればレコードを買う人もいますよな。

文字どおり、ユーザーが使いやすくなるように、また音楽関係者側も満足がいくように価格を整えたのだとか。

天才すぎる。

 

まとめ

スティーブジョブスの詐欺師ばりの名語録でした。正直、もっとたくさんの名言があってもっともっと伝えたいのですが、ここまでにしておきます。笑

営業が上手い人は詐欺師と紙一重とたとえで言いますが、まさにだなーってのが如実にわかります。

ただし、自信満々で嘘偽りなく言えるのは、自分がやっていることへの愛情からくる自信があるんでしょう。

誇りを持つということの大切さを、ジョブスのイカレタサイコパスな発言から学ばせていただきました。

 

おしまい

 

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