イヤイヤ期の名称が変わるのはいつから?別名めばえ期?

イヤイヤ期

最近のニュースでトピックスとなったのがイヤイヤ期の名称を変えようとなり、募集をかけた朝日新聞、よさられた名前はなんだったのか。誰もまとめないからまとめます。笑

ここがポイント
  1. 現在進行形で変わるのはまだまだ先
  2. イヤイヤ期から変更する理由は不明

イヤイヤ期の別名称

イヤイヤ期の別名称として複数候補があがりました。

中でも、ダントツで多かったのが、

めばえ期(65人)

自分で期(44人)

やるやる期(41人)

他にも、進撃の2歳、俺できるから任せとけ期、戦闘期、にょきにょ期とかが寄せられていたようで、朝日新聞ふざけてんのかな?真面目に見た私が馬鹿だったわ、と少しは思いました。笑

いつから変わるのか

イヤイヤ期の名称が寄せられたのですが、いつから変わるのかは決まってはいないようです。

以前(2013年)北海道の教授で教育関連のNPOの理事をされている方が「ブラブラ期」がいいのではないかとなったそうですが、今回誰もブラブラ期がいいのではと言わなかったのがウケました。

5年前から言われ続けていたことが一歩も前進しておらず、今回も一番多い名称で65人でしたので、それでは変えるのは不可能でしょう。

変わるとしても国民全体でのアンケートをとり、新たな名前が出てくることから、めばえ期でもなくなるかと思います。個人的には、にょきにょ期が一番意味不明で楽しいかな。

なぜイヤイヤ期の名前が変わるのか

なぜこの度イヤイヤ期の呼び方が変わる、となったのか。そこには、子供をもっとのびのびとさせてあげたいと云う気持ちがあるそうです。

孤軍奮闘と周囲の目で、母親は「子どもをきちんとさせないと」と過剰に緊張しているのです。別名案で「めばえ」「のびのび」など自然に任せる形容が多く挙がったように、本当は親もゆったりした心やまなざしの中で、子どもをもう少し自由にさせてあげたいはず。親子を見守る周囲のまなざしをゆるめ、子どもの自然なふるまいに合わせて環境を見直すことで、大人も子どもももっと生きやすくなるのではないでしょうか。

朝日新聞/「イヤイヤ期」呼び方変えませんか?子育て親の切実問題

子育てをする方がたの気持ちの構え方として、「悪いことがくる」のを連想させてしまいそうなイヤイヤ期よりも

子どもの成長にとって大切な主張を受け止める時期であることが、言葉から理解できるようなめばえ期や、ニョキニョ期にしようとなったわけですね。

新聞に乗っている内容も抽象的でしたので、「子育てをする親の負担を減らす」目線で変えるのであれば、もう少し心理学、精神医療的に見た意見がほしかったのですが、ないんですね。残念。

イヤイヤ期はもともと第一次反抗期であったものが、1990年代からイヤイヤ期と雑誌で出てくるようになり、そこから20年ぶりに変わろうとしているみたいです。

まとめ

イヤイヤ期の名称の変化は現在進行中で、見込みもなくいつからなのかもわかりませんでした。ニュースをチェックしているので、新しく情報が出たら追記をしていきます。

そもそも呼ばなくなればいいと思っている人が大半ですが、なくすよりよもすり替えた方が早いので、真剣に考えた方がいいですよ。と若者からの老婆心でした。

おしまい

2 Comments

なまこ

名前のすり替えも気持ちが切り替わりそうですが、マタニティマークみたいにこの子はにょきにょ期間です、申し訳ございませんみたいなマークが…無理ですねごめんなさいw

返信する
宗氏

そうですよね~(*´Д`)
マタニティマークも賛否両論ですし、子育ては大変であることから、物議を醸してしまうので、男性はここいら黙って決まり呼び名が定着するのを待つのみでございます(*´Д`)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です