海外FXで勝算があるなら、法人登記をした方が節税でき(そう)だ

海外FXなどの個人では事業所得では認められずらく、経費で一切落とせない勘定は法人を作った方がお得なのでは?

と言う仮説のお話です。

前提条件として、法人維持費用よりも毎年稼げると言う確証がなければいけないのですけどね…笑

毎年それくらい稼げてるし、って人で税対策をしていない人にとっては少しお役に立てるからもですので、参考になるでしょう。少しはな!

海外FXで勝算があり毎年儲けられる人は法人を作ろう

海外FXで勝算があり、毎年稼げる人は法人を作りましょう。

いくらからなら法人を作った方がいいのか?というのは、人によっておそらく違うし、計算していないので、知らん。

ひとまず7万はおよその法人維持費用としてかかるので、それ以下の人は論外です。

法人じゃなくて、事業主届けを出せばいいんじゃないか?っていう質問は、バッサリ切りますが、個人事業主では、FXが事業として認められることはほぼ(と言うかない)ないそうです。

んで、なんで作るのかって、海外FXの所得は雑所得扱いとなり、経費諸々で落とすことができない、さらに損益通算もできません。

だから課税対象となるために、稼ぎすぎるとちょっと厄介です、

事業所得がマイナスなら総合課税ですから、相殺できますが、事業所得がずっと赤字垂れ流しって人も珍しいですよねー…w

て、わけで、法人にした方がいろいろと楽しいことができるんじゃないかって思ったのが事の発端です。

法人設立をして役員報酬、もしくは経費で落とす

法人設立をすると何ができるのか、まずは役員報酬として額を決められるので、毎年のお金をコントロールしやすいです。

超えたくないラインを超えないようにコントロールすることも可能です。

出張経費などで落とすことも可能で、(詳しくは自分で調べてね)非課税のお小遣いを自分に当てることも可能です。

事業として出せるので、自分のパソコン作業場所や、パソコン代、ネット代金なども経費として落とせる可能性があるし、

まあ至れりつくせりなんじゃねえかな!って私てきには思います。

一番の旨みは「非課税のお金」を自分に当てられる「合法的に」ってヤツですね。

脱税や違法はダメだからね

なんかこういううまくやろうとするやり方を考えていると、脱税や違法をしようとする人もいますけど、基本的にそんなん首根っこつかまれる材料になるだけなので、絶対にやめましょうね。

合法的に非課税のお金を受け取る方法がいくらでもある世の中ですから、頭を使いましょう。

そして稼げたなら潔く、税金を支払うってのも人として…

累進課税の国ではない日本は、金持ちは金持ちに、貧乏は貧乏になりますが、税金の使い道も曖昧で、国民も税に関心がないから、まあ仕方がないかーなんて思ったり思わなかったり…笑

まとめ

海外FXなどで稼げる人は、稼げたーって喜んで税金でめっちゃ持ってかれる人とかいるみたいなので、節税のことを少し学んだ方がいいと思う。

まあ、私のように稼がずに知識だけつけちゃう人はどんまいなんだけどね!笑

攻めながら、守りも覚える、というのは戦う上で大事だと、勝手に思っています。

おしまい

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