フィットフォーライフを読み始める。冒頭の推薦分が怪しさを助長する

フィットフォーライフを読む前に見る記事

健康に生きる!とはいえど、いろんな健康法があり、最近では枝葉にわかれた考え方や著書よりも、源流を読もうと思い、フィットフォーライフを買ってまいりました。

早速読み始めて、実践をし始めようかと思います。

と、思いきや!

フィットフォーライフの冒頭部分に強烈な違和感が…笑

冒頭部分の推薦分が怪しすぎる

私事ではありますが、数々の怪しい人たちとつるんでいた時期もありました。中身(いわゆる実力)よりもパフォーマンスで商売をする類の人たちです。

フィットフォーライフを手にして買おうと思った方はわかるかもしれませんが、まあ強烈。笑

海外の医療関係者、日本語に訳した方、その他体験者たちの声。

著書に書いてある内容はまだ読み始めで完全把握しているわけではありませんが、信憑性にかける内容はちらほらとあります。

エビデンスには限界があることを知っていますし、論理というものは、「真実」ではなく「妥当性」であるために、求めすぎは禁物です。

ですが、これは最初に内容を信じるように「入り口で権威を見せつける」手法そのものではないか…笑

アメリカから入ってくるビジネスでもよくあります。このほんに書いてあることはたくさんの人がやっていて、あなたはやらなくてもいいのか?と煽られている気分にもなります。

書いてある内容が素晴らしいものであれば、入り口でここまで煽る必要性はありますかね??

おそらくありませんね。

怪しくとも私は読むけどね

まあ、ここまで書いて読んでいただいた方には、そんなに文句があるならば読まなければいいじゃないか。と思われるかもしれません。

いやいや!私は読みますよ!

私はがっつり読みますよ!

言いたいことは、洗脳されてしまって読むと、論理破綻を起こしてしまうということです。

フィットフォーライフを読んだ方の口コミを探してみましたが、食品添加物を嫌っている人や、ヴィーガン(完全菜食主義者)の方などが多かったです。

こういった方がは化学に疎く、論理はハチャメチャです。自然派や生き物たちの元をたどり、必要のないものを食さないというのはとても素敵なことだと思います。

だけども、食品添加物がいけない!とかね、扇動してどうするんでしょうね( ´ ▽ ` )ノ笑

話が長くなりそうなので、戻しますが、扇動術にはまりやすい人たちが愛書として読むような内容だと思ったので、しっかりと述べたわけです。

同様に今から買おう、読もうとしている方は十分に洗脳を解いてから読んでください。

人類に共通する真価があるとは限りません。

人によって合う合わないはあるでしょう。

1つの情報として、読み取り、生活に取り入れてください。

偏った健康法は逆に不健康です。腐るほど見てきました。

2018年、ミニマリストと呼ばれる人たちの顔、体見てください。明らかに不健康でしょ。笑

狩猟民族ではない、農耕民族の日本とはいえ、ちゃんと体質にあった食事をしていれば、健康体の体のはずですよ。

言いたいことはそれだけです。

PS.読んでからの感想は後ほど

読んでからの感想は後ほど書かせていただきます。

内容で気になったものは調べて別記事にもしたいと思いますので、お楽しみに。

みんなで医者に頼りすぎない、扇動に乗り搾取されない健康リテラシーがつきますように。頑張りましょう!

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