初心者でも在宅ライターになれる?初月で20万稼いだ僕が解説します。

初心者でも在宅ライター

在宅でライターをしている主婦や、学生である大学生までも、書く行為が仕事として普及し始めています。

 

僕の知人でも在宅でライターやっているんだよ〜って人がいて、あー世間て狭いのね。同じようなことやっている人がこんなにも溢れてて、世の中怖い。と思いました。

 

ライターになるにはどうすればいいの?とも聞かれることがあって、ライターになるにはどうすればいいんだろうな?と頭抱えまして、笑

 

その人に届けばいいな、と言う意味も込めて記事を書きました。

 

在宅ライターとは

 

そもそも「在宅ライター」とは?

 

字のごとく、自宅に滞在しながらライティングをする働き方のことを指すと思っています。

 

インターネットの一般化で、もはやインターネットを生活で一切使いません!
という方のほうが珍しいのではないでしょうか?

 

僕も道に迷えば、グーグルの地図を見ちゃうし、
行ったことのない土地に行く時はおすすめのグルメとか、おすすめの温泉とか調べちゃいます。

 

その調べた時に出てくる「情報サイト」やメディアがありますよね?
まあ、中には個人のブログもありますが、その情報サイトに書いてある記事を執筆するのが、ライターの仕事だったりするわけです。

 

他にもグルメの感想を書いたり、企業や商品のキャッチコピーを作り上げるコピーライターなんかがあったりします。

 

これ言っちゃっていいのかわかりませんが、某口コミサイトに口コミを書くライターとかもいたりして、それもはや口コミって言わないやん!と思って口コミサイト恐怖症になったくらいです。

 

商品レビューを書いたり、子育ての体験談を書いたりと、ウェブ上に様々なメディア、情報サイト、ブログがあるからには、無数の書く仕事があるので、一言でライターと言っても本当いろんなものがあります。

 

ライターと言っても様々

 

ライターと言っても様々。いろんなライターのタイプをご紹介します。ライターいうても奥が深い〜。

フリーライター

 

フリーライターは記者のような仕事だと思っていいです。

 

政治や社会のちょっと小難しい分野で、取材を行い、
新聞社や出版社などに持ち込んで買ってもらったりしています。

 

新聞社での経験や、社会情勢を偏りなく見れる知見などが必要とされると思っていて、
ど素人がこの領域で戦うには、厳しいと思います。

 

SEOライター

 

SEOに強い文章を書く人です。

 

グルメや旅行など、何かしらの分野について書くという点までは一緒ですが、
グーグルの検索エンジンに上がって来やすくなる文章構成、文章を書ける人をいいます。

 

知識だけでなく、実際に知識を使える技術が必要となるので、
初心者で突然SEOに強い文章を書いてください。となると厳しいものがありますよね。笑

 

個人ブランディングライター

 

この辺は僕が名付けてるのですが、ほぼ芸能です。

 

個人で影響力を持っている人たちですね。
ツイッターやインスタグラム、プロのブロガーなどがこの辺です。

 

書く力も魅せる力も凄まじいものがありますが、何かの専門性あがるかどうかよりも、キャラクターが重視されています。

 

書いている内容というよりかは、その人らしさが描かれていて、感情移入しやすくて読んでもらえたりします。

 

ここを目指すのはもともと何かの媒体でファンが付いている人でなければ、
初めは地獄だと思います。笑

 

専門ライター

 

専門ライターは何かに特化しているライターです。

 

僕は歯医者の記事を書いていたのですが、薬事法が関係しているので、書ける内容と書けない内容があります。

 

薬事法を知っていて書けるライターは他のライターよりも、
記事が上がった時に手直し箇所が少ないので、重宝される可能性が高いです。

 

他にも食に特化している。音楽に特化している。
など、調べればわかること以上に体験した人にしか書けない領域をかけるのが、専門性を持ったライターです。

 

セールスライター

 

物流に関係しているセールスライターは1ページに、販売したいものの、良い点や他の商品との比較をあげたりして、購入してもらえるように促すライティングです。

 

巷でいう、アフィリエイトはこの分野に入るものが多く、
使っていても使っていなくても、買いたいと思う人がどの点を気にしていて、どういった文章でその不安を解消することができるのかという客観性が必要だと思っています。

 

コピーライター

 

コピータイラーは主に、企業や商品などの広告や、キャッチコピーを作ったりするライターをいいます。

 

長文を書く他のライターに比べて、コピーライターは短い文章で伝えきるのが重要視されているほか、
セールスライター同様にものの良さを伝える長めの文章も書かなければなりません。
簡潔性が求められているイメージ。

 

WEBライター

 

WEBライターはその名の通り、ウェブ上のコンテンツに自分の寄稿を提出してもらえるライターです。

 

ライターはウェブライターに属する場合もあれば、紙媒体の場合もありますが、
最近では紙よりもウェブライターが増えているようなイメージを持っています

 

これらは僕の独断と偏見で分けましたが、もっとたくさんあるだろうし、仕事内容そんなんじゃないよ!
とか
言われるかもしれませんが、だいたいこんなもんくらいのイメージを持つことがここでの目的です。

 

そして、これらを見ていただいた後に言いたいのが、
「在宅」で「ライター」をするのであれば、
「WEBライター」をイメージしてくださって大丈夫です。ということ。

 

突然に取材をしてください!とは言われないので、安心してください。

 

初心者でもできるのか

 

結論、初心者でもできます。

僕も初心者から書くのが苦手で始めましたが、すぐに毎月20万の収入は手にしました。

 

紙に鉛筆でも、パソコンでキーボードを打つのも、字を見えるような状態にのが可能ですが、
どちらともやったことがない人は珍しいですよね?おそらく。

 

なので、自分が思ったこと、感じたことを書くというのは、
ライターとしての能力が問われなくとも誰でもできる仕事だと思っています。

 

例えばですが、子育てしか私はしてきていない。
という人がいたりします。

 

子育てしかしてきていない私はパソコンの使い方もままならないし、わからない、
ITのことなんて全く持って知らないし、特別これと行って専門的な知識もない。
しかも趣味もあまりないんです。

 

と。

 

ですが、見方を変えれば、その方は子育てを10年間してきたプロフェッショナル。

 

僕は男ですし、社会でも男性はまだまだ子育てに介入できていないのが実情なので、
男性では書けませんし、女性の子育ての経験は十分に知りたい、役に立つ情報なのです。

 

子育てをし始めてた人が、授乳や離乳食、トイトレのパンツの仕方などわからないことがいっぱいある時に、
子育て経験が豊富な人のアドバイスを聞けたら、私もやってみよう、頑張ろう!と思いますよね。

 

だから、専門的な知識がないとか、プロフェショナルではないとかは関係なくて、
誰しもが、同じ時を過ごしているからには、何かの熟練者であり、その長年の経験を生かせる場所がライターでもあるんです。

 

僕はたまたま、時間を作れる環境下(ニートだったので)があったので、
急ぎの案件を回してもらえて、初心者でも稼ぎを出すことができました。

 

1日のスケジュールや給料は

 

1日のスケジュール

 

1日のスケジュールは各々違います。
夜中やる人もいれば、朝にやる人もいますし、日中サラリーマンと同じように働く人もいます。
ライティングが楽だと思ったら大間違いで、初めは一記事を書き上げるのに何時間もかかるのが通例です。

 

時給に換算したら、バイトをした方が良かったかもしれないと思うほど時間をかけてしまう場合もあります。

 

在宅でライターをやりたい人は、どの時間に書く時間をもうけるのが、
あらかじめ決めてパソコンの前にたたずまないと、やりたくなくなるから気をつけてください!

 

お金の面、給料や報酬

給料はピンキリです。
僕は初めから4000字で6000円の単価でやっていましたが、
人によっては1文字0.2円の人とかもいます。

 

最初は安い単価から始めても、
報酬を上げるためにはどうするかを考えた方がいいと思います。

 

取材もできればその分報酬は上がりますし、
月に納品できる量が増えれば報酬が上がる場所も多いです。
それでも上げてくれない場所はちょっと融通が利かないというか、笑

 

正直、ライターのことを考えなさすぎる依頼先は
依頼してくれる場所はたくさんあるので、変えた方がいいと思います。

 

初心者が最初にしたほうがいいこと

 

自分が書けることを整理してみる

 

書けることと言えば、正直何でも書けるかもしれませんね。

 

ですが、
その書く仕事はいつまで続けますか?1日ですか?2日ですか?
一週間ですか?一ヶ月、一年?続ける期間が長ければ長いほどに、
自分が好きなことではないと行き詰まります。

 

描いているのが嫌になります。
断言はできませんが、続けることができるのは好きなことというのは
皆さんもイメージできるでしょう。

 

自分が好きなことってなんだろう!?って考えてみればいいんです。
僕だったら、雑学が好き、国の制度を調べるのが好き(ちょっとキモい趣味です)
カフェが好き、本が好き、映画が好き、ネットが好き、カメラが好き、
とたくさん出てきます。

 

出てきたものの中から、お金がもらえないとしても、
書き続けられそうなものを残しておきます。
そうすると、自分が本当に好きなものが残ります。

 

そのジャンルでまずは仕事を探してみましょう。

 

まずは書きまくる

 

まずは書いてみましょう。
やろうやろうと後回しにしてしまっていてはなかなかな書き始めることはできません。

 

やろうと思ったその日が吉日!だと思って、すぐに取り掛かってみましょう。

 

質を求めるのはいいと思うのですが、
質は量をこなせるようになってから徐々についてくるというのは何事にも置けるハウツーです。

 

量をこなしていると、量をこなしながら自分の質を考えられる余裕も出てきます。
まずは書きまくる!

 

単価が安いものでもやってみる

 

クラウドソーシングのサイトで登録をすれば仕事の依頼をすぐに受託できます。
受託した仕事が安ければ間違って良いというわけでは決してありませんが、
高いものは専門性があったり、レギュレーション(メディアごとの決まりごと)がガチガチだったりするので、
安いものは比較的そこがイージー!簡単です。

 

おすすめの在宅ライター募集・求人、探し方

 

大手求人サイト

 

マイナビやタウンワークindeedなどはアルバイト先や正社員や契約社員のイメージがありますが、
在宅ワーカーも募集しているので、検索してみましょう。

 

自分の住んでいるエリアでライターで検索すると割と出てきます。
初めはアルバイトで入ってから、途中で在宅に切り替える会社もあったりするので、
今は在宅ではなくても将来的には在宅にしたい!
という方は初めはアルバイトとして入っても良いかもしれません。

 

クラウドソーシングサービス

 

クラウドワークスやランサーズ、などのサービスの利用。

依頼する側でも受託した側でも使ったことがありますが、
正直どこがどういう特徴か未だつかめず!利用した経験をまとめて後日記事あげます。スンマセン。

 

依頼する側は受ける側の生活なんてこれっぽっちも考えてなくて、
金勘定でしか見ていないので、なめてんのか!みたいな価格で募集かけている場所もあります。
イライラ抑えて、まともな場所で依頼を受ければ大丈夫!

 

好きなメディアに直接応募

 

好きなメディアに直接応募するのも手です。
スクロールをして下に行くと、ライター募集!と描かれているリンクがあったりします。
そこから入って、自分の趣味や好きなこと、どんな文章を書けるのか証明してみてもいいかもしれませんね。

 

自分で営業

これは自分から書きますよーって営業して直接企業から案件もらう方式です。間に誰も挟まないので、嫌がらせのように、中間マージンを引かれることもなく、ダイレクトに報酬を受け取れます。

ただし、自分でディレクションや、自分で校閲したりと、手間がかかるものも多いので、時間と実力との相談だと思います。

 

初心者でも在宅でライターになれる

 

初心者で急に在宅ライターにはなれないんじゃないか!
と不安がる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

確かに急にアフィリエイトで稼ぐとか、プロのブロガーになるとかは厳しいかもしれませんが、
そうではなくて、ライターとして稼ぐのは十分に可能です。

僕としてはむしろ半端にやるのなら、ブロガーやアフィリエイトよりも余裕で稼げると思っています。笑

まずは、得意な分野を見つけて書いてみる!から始めてみてくださいね〜!

2 Comments

山田

初めまして、山田といいます。
 最初から20万稼げたのですか? インプットはどうされました
なかなかアウトプット出来ずにいます。
また参考にさせてもらいます

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カズムネ

最初から20万でした。
ですが、アフィリエイトならもっと稼げるのでしょうね。僕の知り合いも、20万が鼻くそに見える金額を一つのサイトで稼いでいる人がたくさんいます。
僕はその手の類はまだまだで、全く稼げてはいませんので、これから精進します!

インプットは、書きたい類の文章の「専門書や雑誌を読む」「一番有名なメディアを見る」をしました。

理由としては、僕は歯医者系の記事をはじめから書いていて20万いったのですが、何も知識がなくて、長く続かない、かつ期待に応える文章がかけないと思いました。医療系の記事執筆を手につけたいわけではありませんでしたが、まずは結果をを出そうと思い、書かせてもらえる文章の基礎をつけました。

基礎が着くと、一つの情報でも、応用を聞かせられるようになりますので、知識の出処は専門書や雑誌です。ブログやインターネットメディアを情報場所ととするのはやめたほうがいいです。

医療系や、特定の専門分野については情報の信憑性が命なので、嘘が9割なブログやインターネットメディアでの情報をインプットしすぎると戻ってこれなくなると思ったからです。

専門書では難しい内容は、その手の権威ある「一番有名なメディア」を読み理解をしました。医師監修が付いている文章は根拠からの論理がしっかりとしているので、知識の根を養えます。

山田さんがどうなりたいか?によって変わるのですが、ブロガーになりたいのなら、ブロガー、アフィリエイターになりたいのなら、アフィリエイター、雑誌なら雑誌の書き方をまずは見ることが良いと思います。
僕は現在はブロガーになりたいとと思うので、ブロガーの書き方をよく見ます。

雑誌とは違いますし、小説とも違い、「わかりやすくまとめてあるもの」が求められているインターネットでは、知識はそこまでいりません。まとめる力のほうが重要なので、その点を勉強しています。

参考になれば何よりです!

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