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夜行バスの忘れ物対処法と対策、唯一返ってこなかったものはアレだった

忘れ物をした時の対処

夜行バスに何度も乗るので、忘れ物しょっちゅうします!笑

何度もしては返ってきてを繰り返す中で唯一返ってこなかったものもあります。

いやー私がめっちゃ夜行バスマスターだった時にこんな記事に出会いたかった!だから書く!

てな訳で、今回は忘れ物をしてしまった時の対処法と見つかりづらいから注意するべきことを紹介します。

ここがポイント
  1. 夜行バスの忘れ物は返ってくる
  2. バス会社に電話をして取りに行く
  3. 返ってこないものもある

夜行バスで何度も忘れ物

年間に100回以上乗っていた私ですが、忘れ物をしたのは3回ほど。

はじめに忘れ物をしたときはめちゃくそ焦りました。なんせキャリーバッグごと置いてきたのですわ。笑

スーツ、衣服、大事名もの全てをそこに置いてきた!(ゴールDロジャー風に)どーん!!!

でも、ちゃんとバス内で落とした、置いてきた場合は返ってきます!これ、断言していいのかわからないのですが、忘れ物は大抵返ってくるんですよね。

重要な対処法については次ご紹介します。

夜行バスで忘れ物をした場合の対処法

夜行バスで忘れ物をした場合の対処法です。手順通りにやればまず問題ないかと思います。

  1. 乗った時間、降りた時間をメモ
  2. 忘れ物の特徴をメモ
  3. 予約したバス会社に電話(予約完了メールに書いてある)
  4. 現地バス停留所、もしくは乗った場所で受け取る

なんだ、余裕じゃねえか!と思いました?よかった、よかった。でも遅れてしまうと忘れ物センターとかに送られたり、警察に送られたりした手続きが数倍面倒になるので気をつけてくださいね。

乗った時間、降りた時間をメモ

乗った時間、降りた時間をメモしてください。これは電話をした時に自分が乗っていたバスが今どこにいるかを確認するためです。

乗っていたバスによりますが、到着地点の近くの停留所に行く場合もあれば、そのまま出発地点へ戻るバスであるケースもあります(折り返すってことです)

運転手が見逃してしまって、出発地点へ戻れば、郵送で送ってもらったり、自分の足で取りに行くことになるので、しばらくは使えなくなります。

すぐに必要でない物であればよいですが、今すぐに必要な物の場合はちょっと困りますね。

忘れ物の特徴をメモ

人探しも、モノ探しもココが超重要です。見つかるか見つからないかは、探しているものの正確な具体性によります。

特徴をメモして相手に伝えられるようにしましょう。自分にしかわからない解釈の仕方や、特徴ではなく、誰が見ても(普遍的)そう見えてしまう特徴を伝えます。

例:コードバンの皮を使っている紺の長財布(ダメ)

例:紺色、長財布、カードが複数枚あって、一部に僕の名前があります。外側も内側も皮になってます(OK)

コードバンと言っても、私はわかりますが、相手はきっとわからない!笑

特徴であっても、相手が理解できない言葉を使うのはやめましょう。

予約したバス会社に電話(予約完了メールに書いてある)

予約したバス会社に電話をしましょう。ネットで予約をしたのなら予約完了メールにバス会社の電話番号、連絡先が書いてあるはずです。

ネット予約ではなくて窓口などで買った場合は、大手(JRなど)だと思うので、ネットで調べるか、買ったチケットに書いてあるバス会社に電話をしましょう。

ネットよりも圧倒的に電話の方が早いので、電話をするのがオススメです。

現地バス停留所、もしくは乗った場所で受け取る

現地にある停留所で受け取るか、もしくは出発地点に取りに行く、郵送してもらうなどの方法があります。

取りに行かずに預けたままでいると、会社ごとに規定があると思いますが、何日までは預かれると決まっています。

日数が経ってしまえば、忘れ物は紛失物として警察に届けられてしまうかもしれません。警察に届けがあると、遠いし、手間がかかるので、できればバス会社から直接受け取りたいですが…

夜行バスで忘れると返ってこないもの

大抵のものは夜行バスで忘れても返ってきますが、返ってこないものもあります。

それが!

小いちゃいもの!

なんやねん!それは!って思いますよね。笑

いや、でも本当に小さいものはなくすと見つからないんですよ。見つからないから返ってこないんです。それ以外は自分のだと証明できれば返ってきますからね。

小さいものって、

例えば、指輪とかピアスとか?シャーペンのキャップとか!

小さいものだとですね、夜行バスのタイプによるのですが、コンセントがあると、配線を引いているので、小さな穴があったりするんですよ。

すると、配線が引いてあるカバーの中に小さいものが混入してしまうともう取れませんね!バス会社にコネクションがあったり、バスごと買わないと無理ですね!笑

1つの忘れ物のために、そこまでしてくれるバス会社はほぼない!と言っても過言ではありませんので、注意してください。

夜行バスで忘れ物をしない対策

夜行バスで忘れ物をしない対策をしておきましょう。

小さいものは、忘れてしまった場合にも見つからず返ってこないとわかっていれば対策ができます。

夜行バスに乗り寝る前には身の回りのものを全て外し、ポケットの中のものを全て出して、カバンか袋に入れておきましょう。

小物入れをもち、入れておけば、寝ている時にひょんなことから外れて失くすという事件がおきずにすみます。

まとめ

夜行バスで忘れ物をした時の対処法でした。

記事のおさらい
  • すぐに電話をすれば返ってくる
  • 遅くなりすぎると、もちろん返ってくるのは遅い
  • 小さいものは見つからないから返ってこない
  • 小物入れに全て入れて寝よう

迅速な対応をすることで、すぐに返ってくるかどうかが決まります。できれば小物入れをひとつ持っておくのが利口だとは思います。

ちなみに、私が落としたのは、アップルペンのキャップでした!!!!!!

今でも私のアップルペンの先っちょには、何もついていません…悲しみ…

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