本を読んだって意味はない!読書は旅行と同じ。求めることがナンセンス

読書に意味はない

読書バカで何が悪い!と豪語するムネ氏でございます。

同じく読書好きに向けてこの記事を届けます。

私は、とある日から読書量を増やしました。そのきっかけは、読書は何のためにするのかを自分で決めた時に訪れました。

そもそも読書をする意味を読んでない人は間違えているし、速読すれば時間もかからないんだよと言う内容のお話です。

読書は何のためにするのか

読書は何のためにするのか、答えは簡単、娯楽だ!

自分にとっての今、1日を満たすためにしているというわけです。娯楽以上でもないし、娯楽以下でもない。

私からしてみれば、本を読む先に綺麗事に近いような、能力とかスキルとか、成功とか気持ち悪い言葉を並べている人は非常にナンセンス。

はっきり言って、本云々、読書云々とうんちくたれる人に限って、アホが多いし、話がつまらないし、大したことがない人間ばっかりです。

意味ねえって!笑

(あくまでも、私の考えですからね)

イメージしてください。

読書をするというのは、旅行と同じです。

旅行とは何でしょう。行きたい場所に行き、触れたいものに触れて、普段見たことがない景色に感化される。初めての経験に心が躍り、非日常感を味わえる。

この旅行で感じること全てが、「本」を読む時に全て得られることに気がつきましたでしょうか。

旅行は膨大な情報量があります。本には視覚からしか得られませんが、同様に、普段見たことがない非日常感を味わえる要素があります。

なので、娯楽と同じというわけです。

ノウハウ本1つとっても、本を娯楽のように味わい、楽しみ、遊びのように本に書いてあった内容を行うんです。

人間は遊びを通して何かを覚えるという文化があまりありません。ホモサピエンスを抜いた動物の世界には、走り方や狩りの仕方などの遊びから覚えさせて、一人前にさせる生き物がたくさんいます。

楽しい!と思える感情に勝るものはほぼありません。これを何かを求めるために読んでいるのでは、身にならないわけではありませんが、非効率だと私は思っています。

だって、苦なんでしょう。苦と感じたことは忘れられるように、ヒトの体はできているでしょうから、そりゃあ忘れますし、身にならないですよね。笑

シンプルです。

旅行のように楽しめば1日2冊は続けられる

旅行のように読書を楽しめば、1日2冊は余裕で続けられます。小説になると1日1冊に4時間ほどかかってしまいますが、ビジネス本や自伝などのように、はしょってもいいものは2冊読むことができます。

本は旅行先と一緒です。旅行先に観光名地があっても全てを回りきれないのと一緒で、本も全てを読まなくてもいいんです。

読んだ本の内容を次の日に答えろと言われても、どうせ答えられませんから。

パラパラと1ページずつダイナミックに読みましょう。具体的には文字を追わずにブロック全体を俯瞰してみるような感覚です。

すると、サクサクと読めて、また気になる単語があれば、そこに目をとめますので、その場所だけ少しペーズを落として読む。

自分が気になった情報というのは、元から欲しかったか、自分が好きな情報である確率が高いので、吸収率が高いと言えます。

逆にそうでない場所を読んでも覚えていない、理解できていないケースが多いので、意味がありません。

読書を続けていてよかった話

1日2冊を読んでいると聞くと、驚く人もいれば、意味がないという人もいますが、私にとっては娯楽であり、旅行なので、超どうでもいいお話です。笑

ですが、読書を続けていてよかったと思う瞬間は多々あります。

第一に人とのコミュニケーションの幅が広がります。言葉を用いたコミュニケーションは相手が自分と同様に理解をしている言語を持っていなければ成り立ちません。

お腹が空いた。という言葉を相手に投げかけたとして、相手が「お腹が空いた」の意味を知らなければ、意図は伝わらず、コミュニケーション不成立となってしまうわけです。

本を読むとこの不成立が少なくなります。目を通して、情報に触れて、言語の数が増えていくと、自分が生きてきた環境外の人の言葉もわかるようになります。

例えば、私はある程度であれば、エンジニアさんやプログラマーさんの言っていることも理解ができます。それは、そういった情報の本を読んだからこそです。

第二に話すのが上手くなります。第一と同様に言語の数が増えますので、会話をするときのボキャブラリーが増えて、色合いの濃いトーク力を身につけることができるようになります。

第三に何より楽しい!まあ、これが一番なのですが。笑

何より楽しい時間を過ごせます。自分にとってかけがえのない、楽しい時間を作ることは大切だと思っています。

どれだけ人に囲まれていようが、お金があろうが、自分の好きな、没頭できるものがない人は、やっぱりつまらない。

それは多分のその人が心から楽しいと思えるようなことをしていないからなんですね。自分一人でも楽しい時間を過ごせない人がどうやって他人に楽しいと思わせることができるのでしょうか?

楽しいを知らない人と話しても、疲れるし、個性がないのでつかみどころがない、どうせ生きるのであれば楽しく生きたいし、楽しい人と生きたい。だから自分が楽しいものを日々に取り入れる。

ああ、なんてシンプルなんでしょう!

つまりは、読書は人生を豊かにしている。こう言っても過言ではありません。

まとめ

論理的ではなく情緒的な文章ではありましたが、読書なんて意味はない!ってこと分かっていただけましたでしょうか。

本を読むこと自体に意味はなく、そのものを楽しんでいると副産物で得られることがあるんです。遊ぶように本を読む意外の読み方は研究者とか論文が書きたい人が分析をするためにする読み方です。

もっと生き方を豊かにするためにも、読書を旅行をするように読んでくれる人が増えるよいいなーと思っています♪( ´▽`)

おしまい

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