美人は仕事ができない理由。大成するのはほとんどがブス!

美人は大成できない

この間ふと手にした本がある、それが邱永漢氏の「商売の原則」という本である。

270ページほどの本ですが、内容は商売の原則についてツラツラと体験したこと、思ったことが書いてあります。

歳も歳で直木賞もとってビジネスも成功させた彼だからこそ成功した哲学を残しておきたかったんだろうなーという一冊だと思っています。

さて、この本の中でなかなかに気になった言葉があった、それが

女性が商売で成功するには、美人でないこと、きれい好きであることが条件

といった内容です。なので、正確にはブスが成功するというよりかは美人ではないほうがいいというだけなので、「ブス」という言葉を使い誇張したことを先に謝っておきます。申し訳ありません。

イケメンは得、美人は得と言われている風潮の中で、ブスの方が商売に成功するというのはどういうことなのかを「商売の原則」から学んだことを踏まえて考えてみる。

美人ではないほうがいい理由

美人ではないほうがいい理由に関しては、めちゃくちゃシンプルです。

サービス力がブスの方があるから、ですね。

美人でない人は、甘やかされることもなく、自らがサービスをしないと生き残れないことを潜在的に知っています。

生産よりも、情報が価値を持ち始めた時代であることは誰しもが痛感していると思いますが、情報が価値を持ち始めるということは、第三次産業なわけです。

三次産業の本質はサービスでありますから、他人に対してサービスができない人は痛手です。よって、美人ではないほうがいいことになります。

また美人はちやほやされるために自らの力だと過信してしまいます

日常生活のちょっとしたことで、人にものを頼んだり、何をせずとも奉仕してもらう経験があるために、私いけてる!と勝手な妄想を抱くんですね。

正直そんなのは、若さゆえの美貌であって、時限爆弾のようなものなのですが、本人は気づかないわけです。

ビジネスの世界では、別に顔がよくてどうこうは関係ありません。

広告塔で活躍するならまだしも、経営者として活躍をするのであれば、面倒臭い、泥臭いこともしなければいけないわけでありまして、そのようなことをするような気概もない元美人たちは大成はできない可能性が高いということです。

実際に名だたる企業の女性社長は美人じゃない

失礼な話、名だたる企業の女性社長や政治家を見て貰えばわかる通り、美人は一人もいない。いや、いたのかもしれませんが、オタサーの姫的な綺麗さだってだけで、一般的に綺麗かどうかの論争になれば、「大したことはない」「別に綺麗じゃない」に軍パイが上がるでしょう。

考えてみれば、男性も決して色男と言われるような男性ではなくて、どこかパッとしない人のほうが誰しもが思いつかないようなサービスを生み出している気がします。

褒められすぎる、ちやほやされるというのは、力があると錯覚を起こすために確かに自らの壁があった時に、逃げがちになり、癖がついてしまうのかもしれませんね。

美人はどうすればいいのか

じゃあ、美人はどうすればいいのかという問いになりますが、はっきり言って知るか!ボケ!ってのが回答なのですね。笑

そんな辛辣な( ;´Д`)

精神的な面や論理に関しては、どう考えてもブサイク群に引けを取りますが、ルックスに関して上なのであれば、それを生かした仕事をするのが一番でしょう。

そして、その道でも壁があるでしょうから、その道での壁に逃げずに立ち向かうことで、得るものはあると思います。

大成=経営

ではなく、別の道もあるはずですから、大成したいなら諦めずに邁進するべきですね。

余談:女性が上に立つ時代

日本の歴史を正確に遡ることはできませんが、昔は男性が稼ぎ頭、女性は家事・育児と分担されていたことでしょう。

それが今や、無能な男性は女性にアゴで使われる時代となりました。稼ぎ頭が女性であり、家事・育児を男性がやる家庭も中にはあるでしょう。

まだまだ育児において、男性が女性の代わりにはなりえないために、女性はどうしても負担が多くなってしまいガチになるでしょう。

一方男性は男性だからこそできることはだんだんと減っていき、本当に男尊女卑ならぬ、女尊男卑の時代がきてしまうんじゃないかなーとおも思ってしまいます。

まあ、まだ先の話かもしれませんが!

まとめ

なかなかに論理破綻していたかもしれませんが、美人よりもブスの方が大成するだろうなっと思った理由でした。

女性が力をつけてくることで、男性の肩身がどんどん狭くなっていくだろうな〜。

今回の記事の内容は女性だからではなくて、全くもって男性にも同様のことが言えます。自信がありそうな人に限ってバカで何も考えてなく、トップに立たせてみると使えない人間ばかりなので、20代のうちに気づいて、自分には何ができるのかを考えて痛みを得ていた方がいいと思った今日この頃でありました。

おしまい

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