仮想通貨アフィリエイト終了の合図?規制がかかり稼げなくなる?

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仮想通貨アフィリエイト

日本経済新聞によると、2018年6月19日に仮想通貨(アフィリエイト含む)自主規制ルールの骨子を一部公表しました。

そこで、仮想通貨アフィリエイトは終わったなーという発言はイケハヤさんもしておりました。

まあ実際のところ、本当に終わりなのかときになる方もいると思いますので、そのあたりを調査してみます。

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  1. 情報が少ないです。笑
  2. 今回は私の妄言シリーズです
  3. 日本経済新聞だけに出るのも変な話ですね

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自主規制ルールとは

そもそも自主規制ルールってなんやねん!はじめそう思いました。

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)と言う組織が発足されまして、ようはみんなでルールをもうちょい硬くしていこうぜ。

このままじゃあ、国民のみんなが信頼してくれないしな!そうなってせっかくの仮想通貨が受け入れられるのがずっと先になったらいやだろお?

なあ?

んで、そのためにできたルールですね。

日本経済新聞の内容

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  1. 不公正取引(インサイダー)
  2. 資産管理
  3. 取引システム
  4. 資金洗浄(マネーロンダリング)
  5. 広告

[/list]

上記内容などが書いておりました。特に広告面がブロガーやアフィリエイターが直接打撃をくらうことになります。

シンプルに、成果型報酬(アフィリエイト)による勧誘禁止についてで、今後は規制がかかり、禁止になるかもしれないのです。

仮想通貨アフィリエイトは終わるのか?

現段階では、日経新聞に出てはしまったものの、

一部報道機関にて、当協会の自主規制ルールに関する報道がございますが、現時点においては検討の途上にあり、その内容及び時期について決定した事実はございません。
当協会は、仮想通貨交換業の適切な実施を確保し、その健全な発展及び利用者の利益の保護に資することを目的とする組織であり、仮想通貨交換業者自身による自主規制の整備及びその円滑な実施に向けて、仮想通貨交換業者及び仮想通貨交換業への新規参入を目指す事業者に対する支援を行って参る予定です。
なお、当協会の自主規制ルールに関しては、今後決定し次第、当ウェブサイト等を通じて速やかにお知らせする予定です。

引用:JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)

上記内容をWEBサイトに掲載されているので、一切決定はしていないそうです。もしも広告規制が入れば仮想通貨アフィリエイトは当然終わりますね

代わりに一部のメディアには、広告記事の出稿のお願いが仮想通貨関係者から届くことになります。ASPを介さず、かつ直接広告のお願いがくるという変化が起こるだけです。

起こるだけとは言っても、現段階で仮想通貨アフィリエイトで稼いでいる方にとってはダメージはそれなりにあります。

※私の考察 仮想通貨記事を書く上で

逆にいえば仮想通貨アフィリエイトでもうけられる人がへるので、記事をかく人も圧倒的にへるでしょう。その中で記事をかけば、別の広告、もしくはグーグルAdsense(現段階では仮想通貨でもNGではないし)などで小金は稼げますよね。

検索順位やアクセス数が上昇すれば、仮想通貨関係のかたからの広告記事のおねがいもくるでしょう。ここでやめるかどうかはあなた次第!ですね。

それと、jvceaは「J」が頭についている通り、日本の仮想通貨協会です。国内での仮想通貨アフィリエイトが規制がかかったところで、国外アフィリエイトサイトからのアフィリエイトは相変わらず規制はかかりませんよね?

ならば国外の仮想通貨関係によった記事を書いていけばよいという考えもあります。

なぜ今、仮想通貨を規制するのか

考えられる理由はたくさんあります。

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  1. ハッキングリスク
  2. 詐欺
  3. マネーロンダリング
  4. システム障害
  5. インサイダー
  6. 不透明な取引

[/list]

何かが理由というよりかは、これ以上の不具合が起き、不信が生まれるようであれば、日本での普及は遅くなってしまうかもしれない。じゃあ規制しよう!と考えるのは妥当ではないでしょうか。

※私の妄言開始

普通に考えて規制がかかる前は、全て逆説的に考えてやられていたというわけですよね?アフィリエイトで散々と情報弱者に手を出させたけども、この度規制を強めます。ってなんたる力技…笑

そしてインサイダーによって、一部投資家はしこたまコインを所有して、このまま持っていても仕方がないからと誰かがしびれを切らして動かせたようにも見えるのだが…

仮想通貨はどのようにして広めていくのか?

さて、今後、もしも仮想通貨規制がかかったあとの話ですが、どのようにして仮想通貨を広めるのか。

そりゃあもう電車広告にテレビにラジオになんだったりできるでしょう〜ね〜。最初に違和感を持っても3日経てば忘れる国民性ですから(現に大阪地震の1日後の今日ほとんどの人が話題にしない)

すぐにサブリミナルに刷り込まれるのではないでしょうかね。違和感を保てないのですよ。身近にあるものだという刷り込みは問題ないかと思います。

それと!

アフィリエイターが紹介をしないことで、モノ(仮想通貨)が売れなくなるのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、基本的に個人投資家には今までどおりインサイダーに近く情報がいって、一部の方々で口コミで購入されるのだから全く問題ないですよ( *`ω´)

確かに飽和してしまった商品に関しては、危機がせまるものもあるでしょうがね、仮想通貨のように儲かるものは基本的に手をつけずとも裏で回っているでしょう。

※お知り合いにそういった方々がおりますが、聞いた話では3人で100億?を即日で集めるそうです。聞いた話なので、信じなくて結構です!(私も話半分。ほぼ興味ない。ふーん)

まとめ

仮想通貨規制がいつからなのかはまだ発表されていませんので、発表があれば追記していきます。

仮想通貨の規制がかかってもアフィリエイターは横展開して別の商材に流れこむだけな気もしますし、この機会にアフィリをやめて別事業なんてのもあるのかもしれませんね。

全てはただの想像なので、根拠もくそもありませんが。笑

ちゃんと裏が取れているのは、

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  1. 日本経済新聞に規制の一部提案内容が乗った
  2. まだ何も決まっていない

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だけ!他にあれば追記していきます。

佐藤

佐藤

クジャクは雑食で人間すらも食べると言いますね。ですが、姿かたちは美しい。私もそんな人間でありたい。(どういうことだろう。)

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