メルペイ登録だけで1000円GET

アパートとマンションのメリットとデメリット

アパートとマンションのメリットとデメリット

一人暮らしをする際によさそうなお部屋があったけど、アパートで大丈夫かな?マンションの方が安心かな?

と思ったことがある方もいるのでは?なんせ私がそうでした。

いくらお部屋が良くてもアパートだから嫌!という人も中にはいるくらいです。

という訳で、元不動産で働いていた僕がアパートとマンションのメリットとデメリットを考えてみました!

マンションとは

そもそもマンションとは何を指すのでしょうか。

マンションという語は、日本のデベロッパーが、昭和30年代初めより一部の限られた階層を対象に、公団住宅などとは一線を画した高級路線の集合住宅を、高級感をイメージするために「マンション」と銘打って売り出したことに由来するという。その後、対象とする層を広げて多様なものが開発、販売されるようになっても、「マンション」という呼び名が定着した[1]。ただし、英語では、Mansion(英)は、主に豪邸を示す言葉であり、日本語で言うような「共同住宅」を意味する一般名詞として用いられることは、ほとんどない。イギリスではより限定的に、Mansion Houseといった場合は市長公邸、Mansion blockといった場合は高級なアパートを指す。
引用:ウィキペディア

てっきり頑丈なものがマンションかと思っていましたが、見事に違いましたね。笑

かんたんいえば、

現在「マンション」と多くの人が言っているのは主に「RC」と「SRC」のことなのです。(経験上)

RCとは鉄筋コンクリート造であり、

SRCとは鉄骨鉄筋コンクリート、

勉強したから確か!なはずです。

もっともっと簡単に言いますと

・なんかでかい
・なんか豪華
・ポストめっちゃ多い

この辺はマンションと考えて良いでしょう。

アパートとは

じゃあ逆にアパートとは、何を指すのでしょう。

アパートも正確には「アパートメント」の略称であり、木造であることを決定づけているわけではないです。

参照:ウィキペディア

ですが、なぜアパートが木造と言われているかと言うと、不動産業は「アパート」=「木造」という解釈をしているからだそうです。

ユニットバスのことを、バストイレ一緒だと思い込んで使ってしまうのと同じですね。

大勢の人が「言葉=意味」と捉えると、それが造語に近い、新しい意味としてアップデートされていくわけです。

マンションのメリット

まずはマンションのメリットから考えてみました。

・ 頑丈
・ 設備
・ 豪華
・ 防音

はこの辺り、正直もっと挙げられそうですが我慢します。

頑丈

鉄筋とコンクリートで作られているので、全体的に頑丈で大きな災害があった場合にどちらが先にダメになるのかと考えれば木造でしょ!みたいなノリからマンションは頑丈と考えられています。

こんなこと言ったら、木造建築会社から訴えられそうですね。

よくよくイメージをしてみてください。

もしも、住んでいる土地の周辺で銃撃戦があったら、コンクリート造りの家と木造の家どちらが先に壊れるでしょうか。

答えはみなさんの心の中で留めてください。

そして決断しましょう。

銃撃戦に備えるかどうかを。

設備

マンションの魅力の一つが設備です。

設備とは、お部屋に機能や共有設備の機能のことを意味していると思っています。

お部屋の設備

・ ディスポーザー(生ゴミジョリジョリ処理するやつ)
・ 床暖房(床がポカポカあったまるやつ)
・ ドアロックが二つ(上と下)
など

 

共有設備

・ 巨大なゴミ置場
・ 屋根付きの自転車置場
・ オートロック

中には小さいアパートにも備え付けてある場合もありますが、基本的にはマンション率が高いと考えてよいと思います。

床暖房は最近だと1Rや1Kにもついているので、冷え性、もしくは大草原に寝転がるように床に寝転がって横になりたい方にはおすすめです。

余談なのですが、昔のマンションはオートロックの隙間から薄い紙を通すと感度が良くて開いてしまうものも空いていました。

さらに外からパイプを伝って登って内側からオートロックを開けるのなんて、余裕のよっちゃんですので(やってませんよ)オートロックだから防犯的に安心とは思わないほうが良いでしょう。

豪華

基本的に見た目が豪華なのものが多いです。

どこかがとんがっていたり、窓が薄い青色でおしゃれなものはマンションです。

大手ディベロッパー(開発業者)皆さんご存知の社会で勉強した財閥系企業が金融の暴落で土地を大量に持っているからだろうとしか思えないほどに、いい土地にいいマンションが建っています。

彼らはお金もあるので、お部屋以外の場所にお金をかけます。

玄関にある謎のツボ、玄関にある謎の絵、洗面台の謎の大理石。

住んでしまえば目につかないような所も、たまに見ると優越感、俺は勝ち組だ!的な感覚を味わうことができます。

防音

マンションは壁が厚いものが多いので、音が漏れづらい、外から聞こえづらい傾向にあります。

ヘビメタを爆音で聴いて頭をぶんぶん振り回したくなる人や、隣にアーティストが住んでしまって、生配信とかしだすのが耐えられない人はマンションを選びましょう。

線路が近い家は、二重サッシと言って、窓を二枚にすることで、音を遮断していたりするので、線路が近い、高速道路が近い家を見るときは窓を確認しましょう。

マンションのデメリット

続きましてマンションのデメリットです。

・ 人が多い
・ エレベーターの待ち時間
・ 狭い

があると思っています。

人が多い

マンションは世帯数が多いので、人が多く住んでいます。

人が多いということはその分だけ生まれる良い人間関係と悪い人間関係があります。

僕は人ごみが苦手なので、マンションに住むと帰り道での顔を合わせた瞬間の気まづさが堪りません。

それと、人が多い分、ごみ捨て場はめちゃくちゃ汚いです。ほぼ汚いです

人が多い分だけゴミが出て、汚くなるのは定めですね。

エレベーターの待ち時間

マンションのデメリットはこいつだ!エレベーター!

え?メリットじゃないの?と思うでしょう。

確かに階段で20階に行くのは厳しいでしょうが、そんなマンションに一人では住みません。少なくとも僕は。

エレベーターが何基あるのか、が重要なのです。

1基だけだと間違いなく苦労します。朝の時間とか激混みです。

下からやってきたと思ったら通り過ぎて上に行き、上からやってきたと思ってたら満杯で乗れない。

マンションのエレベーターあるあるなので、空いてる時間を調査して、その時間に乗ることをお勧めします。

朝起きて、目覚ましを見ると10時20分。会社は10時から、急いで準備をして寝癖のまま駆け抜ける。エレベーターのボタンを押すと、自分が住む3階を過ぎて5階へ、早くしろ!と心の中で叫びながら待っていると、次は4階に止まり、やっとのこと3階に来たら、ゴミを持った主婦でほぼ満杯。そんな中を押し切りエレベーターに駆け込み、予定していた電車を逃してしまう。

なんてことにならないように、エレベーターがあっても決して過信してはいけませんよ。

狭い

狭いのは東京都心部限定かもしれません。
値段でアパートと比較をした時に、マンションの方が狭く感じると思います。

建築するお金が違うので、住むお金も違います。

そして十中八九マンションの方が高いので、値段に対する広さはマンションが劣っていると考えてよいでしょう。

広いお部屋に住む人は、そこを見極めて決めた方がいいですね。

アパートのメリット

アパートのメリットはこちら

・ 安くて広い
・ 人が少ない
・ ロフト

安くて広い

マンションと比べると比較的安くて広いです。

これは建築費用がアパートの方が安いので、安くて広くなるのでしょう。

広さと安さを重視して物件を探すと、アパートだらけが出てきますよね。

マンションは前に述べた通り、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリーであるものが多いので、梁がある場合があります。

梁は、この部屋のボコって出てるの何!いらないんだけど!って言う部分です。

梁がない分だけ広く感じるのもアパートのメリットですね。

一人暮らしでも荷物が多い人もいるでしょうから、家賃にそこまでお金をかけたくないけど、家具は置きたいし、広さも確保したい方はアパートがいいかもしれませんね。

人が少ない

建物自体がマンションよりも大きくないので、住んでいる人も少なくて、人が少ないです。

これは嬉しい!

住んでいる人はアパートだと多くて10組だったりするので、限りなく人が少なくて会わずに済みます。

だからゴミ捨て場も基本的に綺麗です。

誰が捨てたとか、住んでいる人同士だと、なんとなく「ああ、こいつだな」ってのが分かってしまうので、しかもたいていはうるさい奴のせいにされるので、気をつけて下さいね。

ロフト

ロフトは部屋の上に小さいお部屋がもう一個付いているものです。

ロフトと洋室のダブル使いで、同じ値段でロフトが付いているのって何だかお得感!

アパートにはロフトが付いているケースがあります。

ロフトとは何て神々しい響きなのでしょう。神様からのプレゼントであるような響き。

物置にするもよし、洋室をリビング代わりにして寝室をロフトにしてもよし、友達が来ている時に友達を下で寝かせて自分は聖なる空間に逃げるもよし。

友達の家にロフトがあっても、何となく入ってはいけないと暗黙の了解がある気がしています。

聖域が欲しい人はロフト付きのアパートへ!

アパートのデメリット

アパートのデメリットは

・例のアレ
・火事
・温度調整

ですかね。

例のアレ

例のアレが出る確率が上がります!

ポケモンでいうなら、同じエリアでもここの草むらからしか出ない限定のアレ。

黒くてマッハなアレです。

別に一概にアパートが出るわけではないのですが、木造の方が古い建物も多く、かつ二階建のものが多いので、アレからしてみれば好都合です。

どこかへ侵入しようと思った時に、水道管や空気孔のパイプを使って登るよりも、少し段差を登って餌に有りつけられた方がいいですよね。

つまりはそういうことです。

例のアレと共同生活をしたことがありますが、慣れれば平気です。

むしろ一人暮らしであれば、お出迎えをしてもらえている感覚になって、なんとなく寂しくないです。

だけども、苦手な人はちょっと湿度が高そうなアパートはやめた方がいいかもしれません。

火事

火事には気をつけてください。木造なので気持ちよく燃えます。

なんせ、日本の建造物は木造建築が昔から多くて、殺人の次に重い罪が放火であるくらい、1度火が着くと燃え広がってしまいます。

僕の家も燃えたことがあるので、分かりますが、ものすごい勢いで燃え散っていました。

火の扱いには気をつけてくださいね!

温度調整

木造という点と、低層という点があるので、直射日光が伝わり中は暑くなります。

冬は外の温度がそのまま伝わり、冷えます。

ですが、暖房をつけずに生活するのって僕以外には僕の周りにもあまりいないですし。別に気にしなくてもいいかもしれません。

日当たりの向きを調べてお部屋を選びつつ、カーテンで断熱をすれば、温度調整ができるでしょう。

ライフスタイルを考えて照らし合わせる

マンションもアパートも比較してみると、それぞれメリット、デメリットがありましたね。

メリットとデメリット
【マンション】

メリット
・ 頑丈
・ 設備
・ 豪華
・ 防音
デメリット
人が多い
・ エレベーターの待ち時間
・ 狭い

メリットとデメリット
【アパート】
メリット
・ 安くて広い
・ 人が少ない
・ ロフト
デメリット
・例のアレ
・火事
・温度調整

それぞれの特徴はメリットにもなり得るし、デメリットにもなり得るということがよくわかったと思います。

広くたって掃除が面倒な人にとっては邪魔なスペースにしか成り得ないし、エレベーターだってあっても逆に苦痛を生むこともあります。

自分のライフスタイルを考えた上で、想像をする。

これが一番大切だと思っています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です