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アドセンスで稼ぎたい人に超オススメの本!元Googleが筆者の収益、集客UPするノウハウ

アドセンス本

こんばんは!

アドセンス本を読んで、ああブログやメディアのブランドイメージってめちゃ大事なんやな。と痛感した宗氏です。

これや!

 

読んだ本は、「元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60」という本です。

 

ブログを運営する上で、ちゃんとやろうと思ったら、避けては通れないクロネさんというお方がツイッターでつぶやいていた、趣味ブログをやる方への課題図書の一つでした。

その日に本屋へ行ったのですが、近くの本屋にはなかったので、行ってきました!

 

感じることは大きく、このブログもここ数日、6時間くらいかけて大幅な変更、リライトを行いました。

どんなことが書いているかは内容に触れてしまうので、どんなことを感じたのかと、その後やったことについてを書いていきます!

書いてある内容

「元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60」

名前からして、専門的な内容ばかりなんじゃないか!?

そう思い開いてみてビックリしました。

 

めっちゃわかりやすい!そして簡単やーん!

 

主に、アドセンスとは何かという基礎から、グーグルが考えるポリシー、広告について、単価を上げるには、アドセンス広告の単価のあげかた

などが書いてあります。

 

Googleって聞くと外人とやりとりしてて、なんかIT系の専門用語ばっかり出てきて、あなた何人?日本人?え?ここ日本だよ?ん?これくらいの横文字がわからないと、ブログなんて無理だよ?

ってうるせーい!

全く別物で、簡単、わかりやすく、知らない知識や、数字も出ているので自分の実数値と比較もしやすく読みやすかった。

中身をバラさず要約するならば

売り物ですし、中身をバラさず言うのであれば、

「人類愛」

そうですね。

もう私には、これにしか感じませんでした。OHマリア。

 

人に迷惑かけんなよ、迷惑かけるようなやつと取引すると迷惑かけられるのは俺らグーグルなんだよ、やっちまうぞおいこら、てめえどこ中だ!?

 

上記がGoogleのスタンスだと感じました。

 

何せ、強気なスタンスじゃないと、現代のネット社会の闇に翻弄されてしまいます。

Googleは人に頼られ、愛され、法的にもホワイトな世界を目指しているんですね。

(多分)

 

だから、法的にアウトであったり、子供が見たらどうするの!という内容はNGなわけであります。

アダルトコンテンツしかり、タバコしかり、カジノしかり、お酒しかり、です。

確かに、一概には言えませんが、人間をダメにしそうなもんばっかですもんね。小さい子供には親だったらできれば見せたくないです。

 

見せたくないようなコンテンツを出しているところはGoogleとしても取引をしたくないので、いずれ貼れなくなる日がくるかもしれませんなあ。

この本みると考えが深まる

とはいえ、アドセンスは少なくとも日本では法的にグレーなメディア、ブログにも貼ることができます。

そのために、PVを稼ぎアドセンスで稼ぐにはグレーラインを突っ走り、たまに5回のうち4回ほどブラックゾーンに入っちまう人がいます。

 

基本的にそりゃあバレなきゃ良いのですが、バレなきゃ良い、注意されなきゃよいのであれば、人が嫌がってても相手が声を出せないのを知っていてケツを触りまくるオヤジと同じなわけでありまして。

 

ともあれば、自分のブログって人が嫌がるようなコンテンツってのっけてないかな?

そう考えるようになり、全記事を見直すきっかけとなりました。

 

おかげさまで、著作物の扱いに関して、自分では法的ラインホワイトだと思っていたものも、やはり著作物は許可なしに使うのはブログ内ではほとんどがグレー、もしくはブラックだ!と割り切れました。

 

そもそも他人の著作物を使っている場合にホワイトなんてことはなく、論文じゃあるまいしね、ブログ規模で著作物使うのはかなりのリスキーなんですねえ。

 

引用の使い方も曖昧な使い方をしていたら、ブログとしての信頼も落ちるよねー。

なんか新しいゲームとか出たら会社に取材して、記事にしたいという欲求もありまして、今後のスパロボゲームはシナリオに注目してるんです( ´ ▽ ` )ノ

著作権違反の記事が目立ったりして、メディアとして嫌われたら、ブランドを大事にしていないただの利益目的系の広告は取れるかもしれません。

もちろんお金が悪なわけじゃなくて!(書き方で誤解する人がいるけど)

 

私が書きたい人にとってよく思われないと意味がないんですねえ。

恋愛と同じですね。不特定多数からもてたい!と行ってナンパしまくる時期はすぎたわけです。

忘れがちな知的財産権を振り返る

せっかくなので、アドセンスやる上でとっても大事な知的財産権についてを復習しましょう!

知的財産権は仕事上、少しおさわり程度には勉強をしました。

 

意外と忘れがちなのは著作権法と商標権や不正競争防止法です。

著作権法

著作権法は一番と言っていいほどにポピュラーな知的財産権です。

美術や情緒を表した文章など創作をしたものに権利を有し、無断で利用は一切できないという権利と法です。

 

意外とこの情報は知っている人が多く、引用の場合は著作物を使って良いとわかっていますが、ほとんどが守れなていないのも事実( ;´Д`)

写真の引用、文章の引用、使う「必然性」がなければ利用することはできません。

これがほとんど満たしていない(*´Д`)

 

何か自分の言論を証明する際に使われるかもしれませんが、文章で事足りている場合は使えません。それは盗用であり、引用ではありません。

キュレーションサイトのアニメ画像とか漫画画像とか全てアウトです。

 

ざんねーーーーん!!!!!

 

 

ただ、一点、著作権法は親告罪であり、権利を持っている人が直接訴えないと告訴にはななりません。

著作権法を守らない人があまりにもいるので、権利者が無視を決め込んでいるだけです。

なので、破っていても自分では気づきません。

 

私もきづかなかったーい!

私たちは無意識にずっとお尻を触り続けているものである可能性があるのです。

恐ろしい。

商標権

聞いたことがある方もいるとは思う商標権。

コカコーラとか、フラフープとか、ハンドスピナーとかですね。誰かが作って命名したものは申請を出せば商標登録がされます。

 

これもかなり自由に使われていますね。同じ商売をする上で、類似した名前を使ったり、かぶせることはできないって言う法律です。

別に商品作ってないしな、と思うかもしれませんが、密接な不正競争防止法をみるとそうとも言えません。

不正競争防止法

ズバリ危ないのはこれで、有名な名前を使って、自分だけが利益を得ちゃいけません。

というような内容です。

 

イケハヤさんとか、ウェルク問題とかいろいろとあるけども、変に他人が作った商標(イケハヤという名前やウェルクという名称)を借りて記事を書く、バズり、相手を邪魔する商売をしていると、最悪訴えられたら勝てません( ;´Д`)

よく、

事実なんだからいいだろ!

って人もいますが、

事実かどうかは、こういった法律や誹謗中傷系には一切関係ありません。

事実よりも起こった結果。

です。

大事なことなのでもう一度言いますね!

事実よりも起こった結果。

です。

 

社会性がある、要は世の中の為になる言及でなければ、事実であっても、誹謗中傷とみなされます。

つまりは、ただの愚痴とか文句は全部アウトーーーーー!

無視を決め込んでいるだけでえす。

 

IPは個人では調べられないかもだけど、インフラのバックドア(裏側)を警察がアクセスしたら余裕で調べられちゃうからね(*´Д`)

怖いよ(*´Д`)ぴくぴく

 

イケハヤさんも叩いても叩いても出るホコリだし放っておいているようなもんだと思っている。

キングコングの西野さんも2017年に出した本で、「アンチは広告塔!」的なことを言ってますしね。

別に彼らの信者では全くないですよ!

むしろ絵本の芸術性に関しては西野さんとかは完全商売だから芸術的には全くロマンがなくて好きじゃないし!w

うん、興味ない!

でも商売としてはかなりすごくて大尊敬しておりやす。

全記事リライトしたほうがい

私はこの本を読んでから10時間以上かけて、やべーところ探してます。

あ、これ必然性がない!

あ、これ引用がない!

あ、これは主従の関係大丈夫かな!

発見しては消して、発見しては消しています。

 

意外とあるので、気をつけたいところです。

もちろん全ブロガーどころか、大手メディアですらも引用の使い方が間違っているので、このあたりが正しく使われることがなければなーとも思う。

 

今後は、全員が見て気持ち良い記事というのは難しいかもだけども、ちゃんと著作者、商標をとった創作者に対してのリスペクトありきでの記事を書いていきます。

この本を読む人が増えるといいな〜( ´ ▽ ` )ノ

アドセンスで稼ぎたい人は必見

アドセンスで稼ぎたい人は必見です!

今後どのようにグーグルのアルゴリズムや広告基準が変わっても、根本Googleの考えに共感をして記事を書いていけば、ダメになることはまずないであろうというのがわかります。

今からアドセンスで稼ぎたい人、すでに稼いでいる人、まだ読んでいない人はぜひとも読んで見てくださいー!

絶対タメになるで!

おしまい。

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